こんにちは。

今回は片麻痺の上肢機能を様々な評価ツールを用いて評価する方法をお伝えしていきます。
 
①Fugl-Meyer Assessment【上肢機能】
最初はFugl-Meyer Assessment(FMA:フューゲルメイヤー)です。
 
こちらは、世界的に用いられており、ゴールデンスタンダードな評価とも呼ばれています。
評価は66点満点で行われ、肩・肘・手のパターン運動や協調性と言った上肢機能全般を評価するものです。
 
評価項目は以下の表をご覧ください。原著を臨床的に使いやすく和訳したものになります。
 
(表)
 
方法は割愛しますが、UP LifeのGoogle Driveの職員研修資料にPDFで保存してありますので、そちらをご参照ください。