読売新聞『人生案内』8月2日 | 読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆  本日のお悩み ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



『50代夫 視線は若い女性に』



今回の回答者は、ライターの最相 葉月さんでした。


50歳代女性。同じ歳の夫が最近外出時、ありとあらゆる場所で、チラチラ若い女性を「チラ見」するのが気になる。


20歳前後の我が家の娘たちも、ミニスカートや胸の大きく開いた服装をしていると、チラチラ見ています。



夫は「マジメ」「家族にも優しい」「申し分の無い人」。




あなたも、「マジメ」「家族に優しい」「申し分のない妻」ではないですか?



ここで、この「マジメ」の定義ですが、いわゆるタバコも吸わず、酒もお付き合い程度、流行には無頓着、髪も染めず、という地味を絵に描いたような人を思い浮かべます。



あなたがた夫婦は、お互いに付き合う前に、何人の異性と付き合っていたか、話したことありますか?



あなたは、男性にとって、魅力的な女性でしょうか。


夫は女性にとってセクシーで男性味溢れる素敵な人ですか?



人間は歳をとると、だんだん何もかも「億劫」になる傾向があります。



そして、男性にも「更年期」があるのをご存知でしょうか?



話しは飛躍しますが、事件を起こす年齢で多いのがこの「50歳代」の男性です。



イライラして、むしゃくしゃして、ムラムラして・・・いろんな理由をあげますが、「中年期の反抗期」と言ったら良いのでしょうかわかりませんが、ちょっとしたことでびっくりするような犯罪を犯すのも、この年齢の男性たちです。



50歳代というと、仕事の重責や反対の転換期、親の介護や死亡など、人生の半分を生きてきた節目というのか、いろんなことが割と続けて起こる、変革期にあたるのではと推測します。



それに身体と心がバランスとれていないと、今まで隠し持っていた物がフツフツと沸いて出るのでは・・・




もしかしたら、妻であるあなたが気づいていないだけで、前からそういった「性癖」があったのかもしれません。



大袈裟なことはここまで。


ここで言わせていただきますが、若い女性を(夏場は特に!)見るのはごく当たり前、当然のこと。


胸の谷間がくっきりの若いスタイルのいい女性が前から歩いてきたら、あなたはどうしますか?


私だったら、じーっとみますね。



心の中で「わぁ~おぉ~」と言いながら。



もうひとつ。


スタイルの良いミニスカートの若い女性が、通り過ぎたらどうしますか?



私は迷わず振り返ります。



人間なんて、そんなもんです。



きれいごと言ってても、そんなもんです。



女の私がそうなんですから、男性だったら、太陽が東から昇るのと同じくらい当たり前なんです。