読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

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めんどくさいので。まとめてみました。


不精なのではなく、ちょっと忙しいのでこんな斬新なやりかたもアリかしらん。

などと思っただけです。


a,金銭 10年前の見舞いに返礼は変? (2009年9月17日)

b,心身 自分の身内に気を使う夫 (2009年9月16日)

c,家族・友人 半年前から夫が無視 (2009年9月15日)

d,家族・友人 勉強嫌がる12歳息子 (2009年9月14日)

e,心身 侮られ続ける自分 憎い (2009年9月13日)

f,男女 過去に不倫…ずっと罪悪感 (2009年9月12日)

g,金銭 金を貸し続ける老父 (2009年9月11日)

h,学校・職場 子どもの担任が威圧的 (2009年9月10日)

i,心身 女同士の「お世辞」イヤ (2009年9月9日)

j,男女 片思いの子と連絡とりたい (2009年9月8日)



さてさて。


a,g,時々ふと、今まで気にならなかったことが急に気になりだした。

義理を欠く人は駄目だ!と私の彼が言ってました。

ネットでまとめてササッとできるこが、10年前はどうだったかな・・・?

郵便局行って、まとめて送っちゃえば良いですね~!


知人にお金貸すのは良いんじゃない?

借用書を文房具屋さんで買って、お父さんに渡して、「今はこれを交わさないと法律に触れるから」とか何とか言って、書いてもらえば良いんじゃないかしら。

お父さんはお金の心配ばかりして、お金がなくなったら自分たちが自腹で看なくちゃいけないのでは・・・って思っている娘には嫌気がさしてるのよ。



j,気持ち悪い。あんた、ストーカーになりそうだね。


i,女同士ねぇ・・・処世術っていうか、なんてゆーか。無理して付き合うのはどうして?

自分のキャラを変えて、無理やり合わせなきゃならないような人と一緒にいなくてもいいんじゃないの?


d,h,子ども関連。学校って関われば関わるほど、深みにハマル泥沼の恋愛みたいね。お子様の教育に夢中になるあまり、お母さんは少々狭量になっているんじゃ?

2歩ほど引いて、子どものことも学校のことも忘れて、おしゃれして旦那とご飯でも食べに行ったら?噂に聞く「教育ママ」って怖いわぁ・・・・


b,c,・・・キモイ夫ですね~!自分の身内に「場の雰囲気を考えて気を使う」って?

なにそれ?20歳代じゃぁ、人をみる目も育ってないから、ましてや男を見る目なんて皆無。その家庭には何かが隠れていますよ!それに、子どもが小さいうちだけ「実家に行く」なんて、いい訳。小さかろーが、大きかろーが、バランス良く両家を行き来しないとね。お宅はお互い「ガキ夫婦」なんだから。と自覚を持ちましょう。


男ってねぇ・・・単純なんですよ。ヤラせてくれないって、すっごくムカツクらしいです。

奥さん・・・思い切ってラブホに行ったら?3時間めいっぱい使ってガンガンやりましょう。



e,f,な~んでそんなに「下向き」かねー!

駐車場にも書いてあるでしょ「前向きでお願いします」って。

まず、ハッキリさせたいのが「不倫」なんていう恋愛はないですからね。

そもそも、「不倫」なんて、別に恋愛に限った言葉ではないんですから。

いろんな人と恋愛して、いっぱい愛し合って、いっぱい傷ついて、成長してください。

日向と日陰があるように、人にも表と裏があるんです。


自分のことをそれだけ分析できるんだから、解決方法もわかりそうなもの。

他力本願だな。病気なら他力本願にならざるを得ないけど。

今はいろんなファッション誌があるんだから、いつまでもグズグズ言ってないで行動したら?そんなこと考えているほど、ヒマなんでしょう。




      (((( ;°Д°)))) 本日のお悩み  (((( ;°Д°))))



『心身的な相談が増えた』・・・・感想。



最近のお悩みで、夫婦間の精神的な、致命的なお悩みが増えたように思います。



なんでしょう?


なんで、今更。っつうお悩み。


『夫に苦労・・・水に流せない』・・・妻から。

『家族に閉塞感 責任は私に』・・・夫から。

『人を馬鹿にする夫に嫌気』・・・妻から。

『夫が横暴 自殺も考える』・・・妻から。



どの相談も、なぁ~んで今更!最初からわかっていたハズ。


なんで、そこまで相手がノサバリ、自由に生きて自己主張して好き勝手にしてきたか。



家族が許したから。



何だかんだ言って、その夫に「寄生」してきたから、夫はいい気になり横暴になり、好き勝手に生きてきたんですよ。



明治生まれのうちの祖父が、口癖のように言っていた言葉を思い出します。


「これからは、女性も学歴社会だ。家庭に甘んじることなく、勉強し専門知識を持ち、社会へどんどん出て行かなければいけない。」



昔は、女性は知識を持つことは許されず(男にとってはそれが脅威でした)早めに結婚・出産をさせられ、「家」に閉じ込められました。



女性にとって、楽でもあり、苦痛でもあるこの習慣を一番に重要視したのは、女性でした。



女性の敵は女性。



秀でる者は、女性が後ろで手ぐすね引き、男を使いつぶしてきたのです。



依頼心が強く、向上心がなく、怠け者の、「美人」は、金持ちの男を捕まえて寄生して生きてゆくしかなく、それ以外の女性は選ぶ意思をもなく結婚という、「永久就職」をしてきました。



家庭を持てば、子どもを産み育てる・・・という幻想に、いい加減気づこうよ。



世の中の人々は、皆何かしらの形で人を利用し、仕方ないとはいえ、誰かの利益のおこぼれで暮らしています。


平等も、平和も、地球が滅ぶまで永遠に訪れないことは明白です。


だったら、自分自身で何とかするのが「大人」の人間です。



家庭を持たなくても子どもを産めばいいし、家庭を持っても子どもを産まなくてもいいし、自由なのにその自由を自己の責任の上で謳歌していない人が実に多い。



夫が一晩中どなり散らしているのなら、その場でタクシー呼んで泊まれる温浴施設に行ってくるとか。



夫が他の女性と親密なら、鏡を見てにこりと笑い、自分の魅力の再点検をして自立と女性を取り戻すべく、明日から颯爽とするとか。


人を馬鹿にする夫なら、その夫を馬鹿にするとか。

生活している全ての場所で、夫を馬鹿にするような「標語」を張り出して、夫の出来ないことを自立を目指しながら勉強するとか。



80歳になって、夫が・・・なんて今更よ。

生活保護を受ける覚悟で、離婚すればいいんじゃない。


自立心もなにもなく、子どもたちの手前とか世間体とか、そんなうわべだけの理由で「どうしたらいいんでしょう・・・。」なんて、それじゃ夫に馬鹿にされても横暴になられても仕方ない。



ナニクソ!!の精神で立ち上がれないなら、どっちかが死ぬまでこのままでいくんでしょ。きっと。


というわけで、めんどくさいご相談は、ひとまとめにしました。


だって、馬鹿らしくって。



     ヾ(@°▽°@)ノ本日のお悩みヾ(@°▽°@)ノ



やーやー!お久し振り。


サボって早半月。

まぁ、私自身テキトーに更新してるのでこんなもんかしらん。


さてさて。



『夜になると死が怖い』


40歳代専業主婦。出たよ~!専業主婦のお悩み!



働きもせず、小学生の子どもしかいないのに「家事・育児に忙しい」などと言う、世間知らずさん。


夜が怖い。死が怖い。

それもたった15分だけ。


毎晩。


過呼吸になるっていうけど、過呼吸がどんなものか知ってて言っているのか?



だんなとのセックスの後も、同じように「死」について怖いのかな?


それとも、相手にされなくて寂しさのあまり「暇」だから「死」を考えて恐怖を感じ、欲求不満の捌け口になっているんじゃないの?


私はそんな「暇」ないからわからないな~!


仕事、遊び、とにかく自分の生活を効率よく楽しむので精一杯。


この「専業主婦おばさん」には、働くことを提案します。


暇なんですよ!ヒマヒマ!



死が怖いなんて、よっぽどヒマ!


そして、性的欲求不満。


かわいそうに・・・私には有り得ないけどo(〃^▽^〃)o



だいたい、「ごくごく普通に幸せな生活を送っています」と堂々書くところが、マヌケ。



ドキドキワクワクな「刺激のない毎日」が、作り出す一種のエクスタシーなんですよ。


恐怖=快感。


全国紙に「私は欲求不満のあまり、死の恐怖という快感を毎晩味わっています」

と発表しているようなもんです。


全国のヒマで世間知らずの専業主婦さん!


今頃、お宅の旦那はどこかの魅力的な女性の上で、恍惚としているかもしれませんよ~!!!