GWに娘と長く時間を過ごしてみて、3月からの一ヶ月の間に、娘がぐ~んと成長していてとてもびっくりしました。

毎晩、続けている就寝前の絵本読みですが、たまたまめくるのに失敗して2頁まるまる飛ばしてしまいました。以前なら、そのまま読み進めても娘は何の違和感も感じませんでした。

しかし先日は、

「あれー、なんかおかしいよ。父さん、飛ばしてるよ!」と娘。

話の筋をきちんと追えるようになっています。論理性の芽生え!

うれしい父さんでした。


昨日は、予告したとおりお出かけしました。車で少し離れたショッピング・モールまで。

そのショッピング・モールは、ダイヤモンドシティ・ミュ です。ここに来るのは二度目ですが、前回はオープンしてそれほど時間が経っていなかったせいか、激混みであんまりゆったりという感じではなかったのですが、今回は三連休のなか日のせいか比較的ゆったりとしていました。

そこで思ったのは、「少子化」ってほんとうなのということです。
ミュでは子どもを連れた人がいっぱい。それに、妊婦さんもいっぱい。ここは産婦人科のクリニックと言わんばかりに。

まあ、子連れでいけるところは限られているので、どうしてもみんな同じような場所に集まってしまうのはよくわかるのですが、それにしても、不思議なくらいいっぱいいました。

ここに限らず、私の生活圏には子供がいっぱいいます。それでも、私が生まれた頃(第二次ベビーブーマーです。)に比べれば少ないのでしょうけど。

たぶん、今問題になっている少子化の問題は大きな問題が二つあると思います。
①絶対数が少ないこと
②子供がいる地域が偏在していること

①に関しては、世の中でいろいろ議論され気にされているのでしょうが、②については子供の問題とは違うところからのアプローチが必要なのではないかと思います。

つまり、②の根本的な要因は、日本と言う国がかなりいびつな形で成長を遂げてきたことにあると思います。地方と都会の地域差は、その顕著な例ではないでしょうか。

その結果、異なる年齢層が地域的にバランスよく配されていないという状況が生まれてきていると感じます。

日本全体の経済構造を変える必要があるのかな。
何だかとっても久しぶりの更新になってしまいました。

その間に娘は無事(当然ですが)進級し、今は年中さんに。最近は、しっかりと会話が成立しています(たまに、物事の本質を突くような発言も出始めました。ドキッ!)。

私はこんな人 のところに書いたとおり、大学で非常勤の教員をしています。なので、4月の頭からGW前までが一つの大きな山でした。新たな出会った学生たちと円滑な関係を築くことを模索しつつ、こちらのペースにいかに持ち込むか、それを決めるとても重要な時期を過ごしていました。

というわけで、職場で緊張した日々を送っている一方で、家でも家事の分担を組みなおし、新しいリズムを掴むため悪戦苦闘してきました。

そうした緊張×2を乗り越えると訪れるGWは、のんびりと過ごすことにしています。幸い、娘はまだ「~に行きたい!」とか「旅行したい!」とかは言いません。親と一緒に一日過ごせることに満足しているようです。昨日も三人でゴロゴロ(ついでに、雷もゴロゴロ)。

何も予定がない幸せを堪能しています。

とはいえ、天気もいいし、今日はどこかに出かけよう!