こちらは、はちみつを搾るために使用する「遠心分離器」です。
こちらが、本日採蜜した巣板の一部です。
白くなっている部分は、蜜蓋(みつぶた)がかかっています。
蜜蓋がかかるということは、みつばちが集めてきた蜜の糖度が80前後になり、完全食品であるはちみつとして完成したことを意味します。
ちなみに本日搾ったはちみつのブリックスは81でしたよ。
そして、この蜜蓋を切り取り、先ほどの遠心分離器にかけてはちみつを搾ります。
更に、遠心分離器にかけて搾ったはちみつを、ひとつひとつ丁寧に瓶詰めします。
瓶詰めしたはちみつが、こちらです\(^o^)/
「春の蜜」は、菜の花、桜、れんげなど春の百花蜜ですが、今年は桜の蜜がたくさん入ったので、桜の蜜の割合が多く入った「春の蜜」となりましたよo(^▽^)o
搾りたての春の蜜は香りがよく、本当に美味しかったです。
頑張ってみつばちを育てた成果が出て、感動です*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今日これからオンラインを再開し、明日中にダイキ産直市の美沢店・重信店・伊予店・あさつゆマルシェに納品させていただきたいと思います!
本日5/5搾ったはちみつが翌日5/6には店舗に‼
産直市ならでは、ですね!
今年搾りたての「春の蜜」、是非是非お買い求め下さいませ\(^o^)/
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