今日は雨が降りだすちょっと前まで作業してました(^ー^)ノ
ところで、雨が降り出したり、急に気温が下がったりすると、みつばちの機嫌が突然悪くなります。
機嫌が悪くなるというのは具体的に、体に当たってくる、騒ぐ、刺してくる、などです。
今年で養蜂四年目、ハクチョーサンもわたしも少し先の天候をよむのが上手くなりました。
気温が落ちてみつばちが騒ぎだす前に引き上げる勘が養われました。
一年目は、気温が下がったり雨が降っても作業を続けたりしていたので、みつばちにボコボコに刺されたり、軽トラまで追いかけられたりと、みつばちを怒らせる作業ばかりで悪かったな、と。
刺されて痛い思いをしないと分からない、何事も経験ですね。
ちなみに、養蜂家の扱いが荒いと、気の荒いみつばちが育ちます。
これ、本当なのです。
ベテランの養蜂家さんほど、扱いが上手なので、みつばちは大人しいのです。
うちのみつばちも最近は大人しくてわたしたちも驚いていますが、それは、少しずつ扱いが上手くなった成果なのだと嬉しい解釈をしています。
出来るだけみつばちを上手に扱い、みつばちにも穏やかでいてもらい、わたしたちもより穏やかな作業ができるようになることは、ひとつの目標です。
養蜂家の目的は採蜜することだけではありません。
採蜜は、収入にダイレクトに繋がるひとつの収穫作業ですが、あくまでそれは単なる収穫にしか過ぎません。
わたしが今年頑張って挑戦していることは、よい女王蜂(血統)を作ることです。
産卵の悪い女王蜂は困ります。
そして、蜜を集める能力に欠ける群も困ります。
良い群になるか残念な群になるかは、女王蜂の能力で決まるので、少しでも優秀な女王蜂を育てることに尽力したいと思っています。
五月、六月は採蜜も重要ですが、みつばちを育てることにおいても重要な季節となります。
頑張ります♡
あ、蜂場のあちこちにタケノコが見られます。
今日のタケノコごはん、美味しかったです( ´ ▽ ` )ノ
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