無事、お仕事再開することができました
もう、殆どの群を
中島から避暑地の久万高原町に移動させました。
画像は避暑地に来たみつばちの巣箱です。
これからこの久万高原町で行う作業は、
遅ればせながらの
「巣分かれ」です。
「人工分蜂(じんこうぶんぽう)」とも言われますが、
蜂群を人為的に分割して群れを増やすことをいいます。
プロの養蜂家さんは、この巣分かれの際に蜂群を3倍に増やすことができるのですが、
菜摘は素人ですので、2倍です
去年も2倍に増やしました。
菜摘は、一年の養蜂スケジュールのうち、この作業が一番好きなのです![]()
待ってました、という感じです!
というわけで8月から9月は毎日朝からうきうきしていることでしょう
今年も割群での巣分かれにしようかな・・・。
移虫は、残念ながらまだ技術がまだ取得できていないので・・・![]()
去年、師匠に移虫を教わったのですが、失敗に終わりました。
今日割ったみつばちの確認をしてみたら、ちゃんと自然王台を作っていました
ひとつの群をふたつに分ける、
ということは、ひとつの群には女王蜂が居ますが、もうひとつの群には
女王蜂がいなくなります。
そこで、女王蜂がいなくなったことに気づいたみつばちたちは
王台を作り、次世代の女王蜂を育てるのです![]()
もう、一週間もすれば、新しい女王蜂が誕生することでしょう![]()
ですが、割群は全ての群が成功するわけではありません。
うまく、王台を作り出せない郡は同胞産卵(どうほうさんらん)をし始め、
そして、場合によっては、群が弱り、養生叶わない場合もあります。
つまり、群の壊滅ですね。
群が壊滅してしまった場合は、他の群と合同させます。
暫くはそんなことをしながら、
来年に向けてみつばちの群数を増やしていくのです![]()
※専門用語が多く、分かり辛い文章になり、申し訳ございません。
少しずつ、専門用語に関しても説明していけるようにしていけたらと思っています。
こちらは久しぶりのみつばち画像。
採蜜中は必死で、みつばちの画像を撮る余裕もなく・・・![]()
こちらは、別の避暑地です。
親戚に貸していただきました![]()
ありがとうございました。
画像に写っているのはハクチョーサン。


