昨日に引き続き、今日も303のアイテムの紹介
そもそも303って何やねん
どこの誰やねん
って思ってる方もいるかもですが
まあ、それはおいおい紹介しましょう
洋服のプロであり、めちゃくちゃ山が大好きで、歩きまくってる方です
狂ったように山行ってます、笑
昨年は数か月、ずっとアルプス歩いてた
すなわち、めちゃくちゃ製品テストがされているということ
前置きはこれくらいにして早速紹介していこう
303 501 RAVE PANTS
どんなパンツかと言うと
止まらない、脱がない、迷わない
歩き続けるために設計された、変化に対応するパンツ
最大の特徴は4本のファスナーを使った可変構造
フルレングス、八分丈、ショーツへと状況に応じて切り替えることができ、気温変化や発汗量に合わせてその場で素早く調整が可能
そもそもコンバーチブルパンツって本当に使えるのって?
夏の高山なんかは特に気温差が激しい、かといって途中でわざわざロングパンツと短パンをはき替える訳にはいかないし、絶対使えますよ
あと結局形がかっこ悪いと避けちゃいますよね、でも洋服のプロが作ってるから機能的でありながら、それぞれがちゃんとかっこいい
生地には145g/㎡のマイクロリップストップナイロンを採用
ナイロン90%、ポリウレタン10%の構成で、高い速乾性とストレッチ性を両立
濡れても乾きやすく、洗濯後もすぐに乾く扱いやすさが魅力
どれくらい早く乾くかというと、夏場であれば洗濯して脱水すればもう穿ける、らしい笑
そしてストレッチ性がとにかくすごい
大きな特徴、このウエストの仕様
ウエストには幅広の50mmゴムを採用し、細かな調整を不要にする固定力を実現
歩行中のズレを抑え、安定したフィット感を維持します
このゴムの強さにはかなり苦労したそう
一般的には細いゴムのものが多く、固定力がないものが多く、初めは良くても行動中は絶対に下がってくる、それはストレスだ
しっかり太めでガッチリ固定してくれる、これが動き続けるためのパンツ
最初は少しキツイかなと感じた場合は腰の骨のあたりで穿いてください、動き続けてもズリ下がらずガッチリ固定してくれます
ゴムの広がり幅はしっかりと取ってあるので体型選ばず穿けますのでご安心ください
そして穿きこんでいくと、自分の体に馴染んできます
ポケット配置も独特で、歩行中に干渉しやすい一般的な5ポケット構造ではなく、スマートフォンや補給食、ゴミなどを用途別に分けて収納しやすいレイアウトになっている
ジッパーやボタンでの開閉の操作も面倒だと感じたのか
そのような操作なしでもスマートフォンの出し入れが出来
落ちないよう入口を適度なゴム仕様で設計されている
大きいほうのiPhoneもしっかり収納可能だ
下側の大きなポケットはマチ&ストレッチでグローブ等も十分収納可能
また、写真撮り忘れたが濡れたタオルやキャップなどを仮固定可能なバンジーコードがウエストフロント側に配置されている
細かな行動の中で生まれる「ちょっと乾かしたい」を自然に処理できる実用性も備える
見ての通りフルレングス/八分丈/ショーツの3WAY仕様なのだが
8分丈いる?
って最初は思ったし、未だにそう思ってる方もいる?
これが、長く長く歩き続けた結果なんですよ
私もずっとせすとしてるが、意外とこの八分丈の使用頻度が高い
膝が隠れているだけでも安心感あり、転倒時の怪我防止とか、ちょっとした藪とか
裾外すだけで全然違う、風入ってきて気持ちよい
短パンにする際のジッパーの開閉
前からか、後ろからか
ここは意見が分かれるところ
テストを繰り返した結果、後ろから前への開閉
理由は、ベンチレーションとして使う際、前からだと風が入りすぎる
それと、足上げの際のジッパーの違和感、だそうです
裾には絞りでの調整はない
最初からゴムが入っている
山では結局絞るから、それも結局手間だと考えたのか
また、体型選ばず着用できることを想定したのか
ポイントは、シューズを脱がなくても裾の脱着ができる!
汚さないように上手にやってくださいね、笑
先にも書いたが、ロングパンツ/八分丈/ショーツ
それぞれがちゃんとかっこよい
なんか靴下買うか、笑
156cm女性 Sサイズ
173cm私 Lサイズ
着用してますが、私はMサイズで全然大丈夫です
Mサイズ着用は動画で比較します
この八分丈がかわいくないですか
なんか風のショット
ダサい、笑
だから、ダサいって笑笑笑
歩き続けるためのPants
止まらない 脱がない 迷わない
調整のいらないウエストゴム
歩くためのポケット
ファスナーで丈を切り替える
寒い時は長いまま
暑い時はショーツ
膝を隠したい時は八分丈
行動を止めないための構造
止まらずに環境へ対応する
303らしい思想が詰め込まれた“ 山道具” です



























