今年は新作のテントが多数
しかも全部魅力的!
今期の新作のみ簡単にご紹介
もちろんいつも言ってるように、新作だから良いというわけではありません
ご自身の山行スタイルによっては、昨年までのモデルのほうが良い!
というのもある思いますので、是非しっかりとご検討頂ければと思います
まずはこちら
Bigsky Wisp 1P Super Bivy
ビッグスカイ ウィスプ 1P UL Ver.
久しぶり、というよりも全く新しくなっての入荷となります
以前までのウィスプは重量が600g超えてたのですが、新しくなったこのモデルの重量は、ナント453g!
SuprSilファブリックは両面シリコンコーティングを施すことで片面シリコンの他社製品に比べ、約2倍の強度を誇り、かつ対加水分解性が向上しているらしいので長く愛用出来る素材とアップデートされています
旧モデルには無かった、バスタブの調整機能が備わっています
風の侵入を抑えたいときは閉じ、暖かい季節はメッシュ部分を開放して
写真では解り難いので、ユーチューブでご覧ください
同じくビッグスカイから
BIGSKY Soul 1P & 2P
ビッグスカイ ソウル1P & 2P
ダブルウォールの完全自立型
フライシートを巻き上げて留めれる仕様
星空を眺めながら使用できます
重量は
2Pで約1,312kg
1Pで約1,071g
Soul は、軽量バックパッカーやバイクパッカーのために設計された受賞歴のあるモデル
こちらも同じくSuprSil™-ULファブリック採用です
続きましてはアラタの新作
arata ATR-130
アラタ ATR-130
THE ALL ROUNDER
標高、季節、設営場所、全ての悩みを取り去る、そんな一張
天井にもう1本のリッジポールを加えることで室内空間がとても広くなっています
ハバハバを高耐候性にして、ノーメッシュにして、4シーズンにしたような感じでしょうかwww
通常リッジポールはテントに空間的な余裕を与えますがテントの剛性の向上には寄与せず、むしろ風を受ける面積を増やして耐風性の観点では不利になります
しかしながらATR-130ではリッジポールがテントの上部にテント全体の剛性を向上させる補強構造を形成することでその弱点を克服し、寧ろ剛性を大幅に向上させています
ATR-130ではフロア形状やポール角度、リッジポール位置を工夫することで、テント頂上部に三角形の補強構造を形成
空間の広さとフレーム剛性を両立しています
強風時には、リッジポール先端付近のポールレシーバーにトレッキングポールを追加することで耐風性を高めることが可能
AXシリーズから引き継いだインナーガイラインも備え、テント全体の変形を抑える補助構造として機能します
次はPretentsとTHE FREE SPIRITS
『Pre Tents とTFS について』
テントのデザインを四半世紀に渡り続け、独立前から世界のハイエンドブランドテント、その他縫製製品のODM開発に従事し、経験と実績を積み上げてきた王吉剛氏が2011年に立ち上げました。
素材の特徴をしっかりと捉えてデザインされ、シワしわの無い美しいシルエットを描きます。
一切の妥協の無い高品質な自社工場の縫製は世界のハイエンドブランドのテントやその他縫製製品のODM、OEM生産の継続的な受注と言う形で認められております。
また、中国ではDACのポールの使用を許可された数少ないブランドで、その性能、品質は多くの業界関係者に認められています。
Pre Tents Wings
プレテント ウイング
Lightrock 1をベースに再設計
より軽量に、より設営しやすく山岳環境での安定性を追求した1人用テントです
Lightrock同様の特徴的なフレームワーク
リッジポール不要で天井の空間を広げます
こちらは前室+後室を備えてます(バックルームにも荷物置けます!)
そして何と言っても、とにかく設営が早い!
ホントに3分かかりません
私ナガマツが、場所や山行スタイルなど何も考えずに、単純に今年一番欲しいなと思ったのがこちらでした
THE FREE SPIRITS Solitary 4S
ザ・フリースピリッツ ソリタリー 4S
4シーズン対応・1kg未満
本格派ソロのための軽量ダブルウォール
簡単にご説明しますと
完全自立式のダブルウォールで4シーズン使用で1kg未満
と、とっても凄いスペックを持っています
一人用ですが高さもしっかりあってかなり良い感じでしたよ
そちてこちらも前室+後室を備えてます
インナーメッシュ仕様の
THE FREE SPIRITS Solitary 3S
ザ・フリースピリッツ ソリタリー 3S もございます
インナーノーメッシュの4Sが 961g
インナーメッシュ仕様の3Sが 911g
冬はテント泊しないよって方は軽量な3Sで良いと思いますよ
もう一度言いますが、完全自立型のダブルウォール
しかもこの居住性の高さでこの重量
これまでに無かったスペックだと思います
シングルウォールの弱点を大きく改善したプロモンテのフラッグシップモデル
PUROMONTE VB-13Z 4S
PUROMONTE VB-23Z 4S
マジでスペックヤバいです
・eVent® 3レイヤー採用の高透湿シングルウォール
・耐水圧21,000mm以上(一般的なナイロンは耐水圧2,000前後しかない)
・透湿性29,000g/m²以上(一般的な素材は透湿性はほぼ無い)
・約1,100gの超軽量4シーズン仕様(ガチの4シーズンでこの軽さ!)
・前室付きで悪天候時の使いやすさを向上(シングルなのに前室付き!)
・DAC NFL 9.3mmポールによる高い耐風性
・日本製ならではの丁寧な縫製と信頼性
一般的な防水素材が“湿気を溜めてから放出する”構造なのに対し、eVent®は内部の蒸気をダイレクトに排出しやすく、シングルウォールテントで問題になりやすい結露を大幅に軽減します。
そのため、軽量かつ設営の速いシングルウォール構造でありながら、長時間の停滞や悪天候下でも比較的快適な内部環境を維持しやすいのが特徴。
シングルウォールの弱点を大きく改善しています。
実際に、登山家・片山貴信氏がレーニン峰(7,134m)遠征で使用した際にも、高所ベースキャンプでは結露がほとんど発生せず、厳しい環境下でも快適性を確保した実績があります。
「泊まる」という行為に余計な手間をかけず、行動そのものに集中したいハイカー・アルピニストへ
VB-23Z 4Sは、そんな要求に真正面から応える一張です
こちらは入荷したばかりで撮影等間に合ってませんが、アライテント待望の軽量山岳モデル
ARAI TENT LIGHT AIR RAIZ
アライ テント ライト エア ライズ
エアライズの安心感を継承した3シーズン軽量モデル
ソロ登山に最適な「ライトエアライズ 」
「LIGHT AIR RAIZ 」は、ただ軽いだけではありません。
長年多くの登山者に支持されてきたエアライズシリーズの信頼性を維持しながら、可能な限り軽量化を図ったモデルです
近年のULテントのように極限まで軽さを追求するのではなく、「安心して山で使えること」を前提に軽量化している点が、このテント最大の魅力です
軽量に振ったテントは当然フロアの生地も薄いです
ですのでグランドシートが必須だったりもします
グランドシートの重量プラスしたら合計で・・・
ライトエアライズのフロアは従来のエアライズ同様、40dnナイロンタフタを採用
アンダーシートなしでも使いやすい耐久性
僕だったらグランドシート使わず使用しますね
そしたら一人用で1040gというのはかなり魅力的になりますよ!
HERITAGE CROSSOVER DOME FL
ヘリテイジ クロスオーバードーム FL(フロアレス)
悪天候の「待ったなし」に、被るだけで避難できる
580gのフロアレス自立ドームが、行動の選択肢を増やす
使う方は限られてはきますが、フロアレスに慣れてる方、自立するのは超魅力的ですよね
僕が雪山行くんだったら、絶対これかな
以上が今期の新作となります
最後の2点はサンプルや入荷時期の関係で撮影できてませんが、YouTubeで解説しておりますので是非ご覧ください
それではそろそろシーズンイン!
楽しんでいきましょう!!































