こんばんは、僕です
今日はサトルさんとこのチョッキを紹介します
subtle voice のさとるさんですよ
「サトルさん??!」
正しくは「サトルボイス」
因みに subtle voice のデザイナーは
サトルさんではなく塙(ハナワ)さんです、笑
塙さんは100名山、アルパイン、トレイルランと楽しまれ、その中で妥協のない素材、考え抜かれたディティールで高い実用性を備える“Made in Japan”クオリティのアウトドア製品を創出しています
塙さんは以前GRIPSチャンネルにも出演していただいてます
subtle voice
“subtle voice”は直訳すると「かすかな声」
これは、山の静寂の中で耳を澄まさないと聞こえない
風の音?大地の音?日常では体験できない
その瞬間を切り取ったネーミングだそうです
「subtle」という意味は、“微細な”“緻密な”という意味もあり
細部にこだわるメーカーの姿勢を表しているそう
上の写真は3月の常念岳東尾根の稜線
この日は3000m級の稜線では滅多にないほぼ無風の状態
目を閉じて耳を澄ますとかすかに聞こえる音…
まさに“subtle voice”な一日
前置きはこれくらいにして、今期の新作ベストを見ていきましょう
と、その前に
今やサトルボイスの代表的なアイテムとなった
一年中着られる薄手のメリノウール100%ジャケット
subtle voice SV Wool Add Jacket があります
Add(アド)は“足す”という意味で、悪天が予想され、もう少しウェアの厚みを増したい時や、夏のテント場でTシャツとダウンなどの保温着の間に一枚挟みたい時など、体感温度を少し増したい時の着用を想定
薄手でメリノウール100%のミドルレイヤーは意外に少ないのが現状
フード付きタイプは散見しますがフードの渋滞、嵩張り等の問題がある
ダブルジップでラグランスリーブ、袖口・裾のパイピング処理、ハンドウォーマーポケットも両サイドに付属
subtle voiceのコットンTシャツやメリノ製品に合わせたゆったり目のシルエットで、山だけでなく街でも着やすいデザイン
カーディガン的に羽織れるので一年中重宝するジャケット
2026SS分、再入荷しました
と、その Add Jacket と同素材を使ったベストとなります
※生地重量は個体差があり155g/m²前後
この素材の特徴
カシミアのような肌触りの上質なニットの仕上がり
ニットの仕上がりのため、単体としてはとても通気性が良い
また、目が詰まっていないため、インナーで使用した際には保温性が高くなるというところもポイントです
防縮加工済みの生地で、縮みが発生しにくく、ご自宅での洗濯が可能
ウールに防縮加工をすると弾力性が無くなり、ウール元来の水分調節と体温調節機能が損なわれてしまいますが、独特な風合いのsubtle voiceのウールは、その機能を損ないません
首元は浅めのVネック
下のTシャツがちょい見えするくらいの丁度良さ
Add Jacket 同様袖口と裾はパイピング処理
肩幅が少し広めの設計ですが、パイピング処理のおかげで
外側へ生地の張り出しが無く自然な印象に
体型にもよりますが、比較的肩幅が狭めで、なで肩ぎみの私でもしっくりきます
シルエットはゆとりがあり、最近のゆとりのあるTシャツでもマッチするかと
一般的にベストは保温着なので、生地も暖かすぎるものが多かった
このAddベストのように、すごく薄手でメリノ100%、ゆったりと着れる
シンプルでありながら、今まではあまり無かったアイテムですね
より軽量に体幹を温める使用シーンの多いアイテムですが
暑い季節は素肌に直接来ても気持ちよいでしょうね
単体での使用は、肩が出すぎないため女性の方にも似合いそうですね

シンプルでミニマルなデザインは、シャツやカットソー、ニットとのレイヤードに最適
カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに自然と溶け込み、着こなしの幅を広げてくれます
程よくゆとりのあるシルエットが抜け感を演出し、トレンドに左右されず長く愛用できるのも魅力です
subtle voice SV Wool Add Vest
サトルボイス SV ウール Add ベスト
昨日公開した GRIPSチャンネル でも紹介しています
サイズ感などは動画のほうがわかりやすいと思いますので是非ご覧ください

















