夏のアクティビティに最適なフードレス化繊シュラフ

 

湿度の高い九州地方の夏山では化繊シュラフの選択肢はいかがでしょうか

 

ISUKAが誇る高性能な化繊中わた「Micro Lite™(マイクロライト)」を採用

 

マイクロファイバーと中空ポリエステルの組み合わせで濡れても乾きやすく、暖かさをキープ

 

冬用モデルにも使用される保温性に優れたダブル構造を採用する事でフードレスでも最低使用温度8℃

※ダブル構造(2層構造)内外で交互に配置した中わたが冷気の侵入を防ぎ、体温の放熱を抑える仕組

 

標高の高い夏山アルプスのテント泊でも十分対応できます

 

 

 

 

フードレスにすることで軽量、コンパクトなサイズ感(φ12.5×27.5cm、435g)

 

頭まわりの窮屈さもなく、開放感のある寝心地で個人的にはフードレスのシュラフが好み

 

 

 

 

 

 

 

操作性の高いコードロックで容易に絞ったり、調整可能

 

ジッパー付近のベルクロを固定すれば少しジッパーを開いたりして換気もできます

 

 

 

 

足元までオープン可能なダブルジッパー構造(フットボックスの途中までオープン可能)

 

これが非常に便利で、暑い時は足だけ出したりベンチレーションとしても機能します

 

 

 

 

完全に開けば掛ふとんとしても使用可能

 

使い勝手良好なフルオープン可能なキルト

 

ダウンと違い洗濯や保管に気を遣う事なくラフに使用できるので夏山、沢登りや渓流釣りの方にもおすすめ

 

先日、気温6℃でテント泊の際に使用しましたが、ダウン上下着用で問題なく寝れました

(体感差や使用環境などで個人差はありますが)

 

個人的にはR値の高いマットやビビィを併用する事でもう少し気温が低くても使えそうだと感じています

(今回はPUROMONTE PMTエアマット

 

化繊シュラフなのでダウンに比べると軽くはないですが、コスパよく使い勝手良好なので1つ持っておくと車中泊から夏山アクティビティと幅広く活躍してくれるかと思います

 

 

 

written ウエヤマ