こんばんは。
ウエヤマです。
前回に引き続き大分県。
国東半島の津波戸山へ。
弘法大師八十八ヶ所霊場巡りのコースで石の大師像が各所にあります。
山岳信仰、歴史ある良い里山ですが危険箇所が多々あり注意が必要です。
赤線は危険箇所のようです。
登山口に注意書きがありますが、登ってると忘れてましたね。。。w
確かに所々、番号がありましたね。
雨の翌日なので石や岩の上を歩くのは滑りそうで怖い。。。
この日は一人だったので特に慎重に。
最初の鎖場。
ここから危険箇所が多々あります。
いたるところに大師像があります。
3番へ。
ここからは注意が必要です。
岩にカモフラしてる大師像もいるので注意。
岩と間違えて頭を掴んでしまいましたw
失礼しました!
危険箇所はありますが、楽しいです。
左京の橋。
SNSなどでよく見る橋ですね。
気を付ければそこまで危険はなく楽しい。
渡った先にも大師像。
この辺りは景色もよく楽しかったなー。
各所に大師像があり大抵2体セットですが、何か意味があるのでしょうか?
情報求む!
鎖場が続き、雨の後ということもあり滑ります。
晴れの日が続いていればもう少し歩きやすかったでしょうね。
針の耳。
ここにも隠れています。
よく滑ります。
足場が狭く危険。
でも楽しいです。
岩や鎖場好きは楽しめるかと思います。
国東半島の中では田原山(鋸山)よりも難易度は高めな気がしますがどうでしょうか?
休憩所もありましたがここで休憩は何となくやめときましたw
この清水で習字をすると文字が上達すると言われていたようですね。
これが里山の良さの1つ。
山と人との距離が近かったのが伺えます。
習字はしませんでしたが。。。w
ひらけてきて安全な所に出ました。
山頂はすぐそこ。
先週登った雲ヶ岳から鶴見岳、由布岳も見えます。
地域の方に大事にされている里山。
訪れる事でも地域も活性化していきます。
自然とは色々な関わり方があり、大事にしていきたいですね。
津波戸山。
山頂は眺望なし。
先に行けば展望があります。
展望からの景色。
下山は周回ルートで。
飛馬の蹄跡。
蹄下にも大師像w
夫婦岩。
里山ならではの見どころも満載。
ここからの景色が一番好きでした。
眺望よく気持ちよいルート。
ここからは樹林帯でしたが滑りやすい箇所もありました。
いたるところに鎖場があり低山里山ハイキングでは難易度は高めですが、慣れてる方は注意すれば問題ないと思います。
歴史を感じる国東の山はどこも短時間で楽しめます。
前回紹介した国東ロングトレイルも様々なコースがあり参考にしてみてはいかがでしょうか。
事前に国東半島峯道ロングトレイルのホームページの注意事項もしっかりチェックお願いいたします。
ルールを守って楽しみましょう!












































