お寒うなってきましたね、やっと。
寒暖差の激しい今次期は、このメリノウール混のソフトシェルが最高に調子良い!
本日は高級ソフトシェルでお馴染の、スイス ショーラー社のメリノウール混schoeller naturetecファブリックを使ったアイテムを、4点まとめてご紹介します。
超高機能なソフトシェル素材のショーラー社。
その中でも、私が知る中ではアクシーズさんだけが採用している(他にもあるかもしれませんが)メリノウール混のソフトシェルです。
まずはこれから、
AXESQUIN ELEMENTS シェラーウールのプルオーバーシャツ
アクシーズクイン・エレメンツ シェラーウールのプルオーバーシャツ
一見シンプルなプルオーバーシャツですが、コイツはただのシャツじゃあございません。
超高機能なハイエンドソフトシェルなのです。
シンプルなデザイン、好きだなー。
表面はストレッチ性、防風性、透湿性に優れる高強度な撥水ソフトシェル、肌面はウール混のダブルフェイスファブリック。
この内側がメリノウールのダブルフェイスというのが最高なのです。
内側の面に起毛したメリノウールのおかげで、吸湿、調湿機能に優れ、常に衣服内を快適に保ってくれます。
衣服内の湿気を吸って、汗冷えすること無く乾かしていく、そしてウールの持つ保温性と天然の抗菌防臭効果。
アウターシェルは超撥水、防風、通気、透湿、ストレッチで着心地は抜群。
そして通気度は、なんと驚異の20㎤/㎠・s(全く風を通さないウインドシェルなどは通気度0です)。
お解りでしょうか、このハイスペック。
緩急を繰り返山歩きにおいてオーバーヒートしない高い通気性、肌面に織り込まれたウールによって丁度いい保温性を提供するばかりでなく優れた調湿性と放出性で汗を処理し、長丁場の山旅でも嫌な臭いを軽減させて快適な状態を保ちます。
デザインについて。
バンドカラーにラグランスリーブはユニセックスで体型を選ばず着用可能。
ボタンは安定と信頼のYKK PLANCERスナップボタン
左胸のフラップ付きポケットは少し低い位置にあるので自然な動作でアクセス可能。
スマートフォンにバッチリサイズ。
サイドに着脱用YKKジッパー
前下がり、後下がりの裾と、コードロックなどを排したすっきりとした裾回りはバックパックのヒップベルトに干渉しません。
ジッパーは片側だけですが、ベンチレーションとしても機能します。
↑173cm/62kgでサイズ三(M)
ベースレイヤーの厚みを変えることで幅広い季節に対応します!
詳細画像はオンラインショップにも掲載済みです。
次はパンツ行きます。
AXESQUIN ELEMENTS シェラーウールのパンツ
アクシーズクイン・エレメンツ シェラーウールのパンツ
素材は同じくメリノウール混のschoeller naturetecファブリックですが、パンツは厚みが違います。
先日ご紹介した■、同じくエレメンツのヴィンテージナイロンのパンツとほぼ同じようなデザインですかね。
しかし、ヴィンテージナイロンのパンツよりも少しだけゆったりしてるように感じます。
先ほどのシャツと同じ素材ですが、パンツは更に厚みがあり、アウターシェルが丈夫です。
厚みがあり、寒い季節に最適な素材で、単体で0℃~10℃位の気温での行動に適します。
ということは低山であれば真冬でもタイツ無しで凌げる。
私は15℃位までの季節までは、ほぼこの素材を使ってます。
秋口からGWあたりの1000m超まで、となれば1年の内約半分はこの素材ですw
抜群のストレッチ性。
ウエストはゴムがいいっすね。
ゴムコードも強めに決まりますので、サイズアップでガバッと穿いても行けますよ。
大き目のサイドポケットは二つに仕切られているので手袋や手拭い、登山地図や行動食を上手に収納でき、手を下ろした位置にちょうど良く配置されているので自然な動作でアクセスすることができます。
このパンツも同じくサイズ三(M)です。
うん、良いね、この組合せ。
この素材は結構長い期間で活躍するはずですよ。
次は同じアクシーズクインでも、クセの強えぇ、「凌」ラインに行きます。
AXESQUIN ニンジャフーディー
アクシーズクイン ニンジャフーディー
こちらはサンプル時からテストさせて頂いてます。
あーじゃねぇ、こーじゃねぇ言いながら、笑。
こちらは↑テスト時に着用したサンプルですが、
フードのフィット感が無い感じでしたが、
上がってきたのは、これですよ!
バッチリっしょ!
ニンジャフーディーは、先ほどのエレメンツのシャツと同じ素材なので、説明は省きます。
Mです。
ストレッチ性抜群なので、フードを被ったまま首を動かしてもストレスなし。
フード使わない時は、ペロンを中で、外でも良いですけど。
トップスに関しましては、ダブルフェイスのソフトシェルですが、意外と薄手なので、ベースレイヤーの厚みを変えることで幅広い季節に対応。
シャツもフーディーも高けーよって声が聞こえてきそうですが、この素材なのですよねー。
ウール混のソフトシェル、ダブルフェイス。
ニンジャに関しては、フードの作りが複雑で、、
と言いつつも、ニンジャに関しては、2回目の入荷ももう無くなりそうな勢いです!
最後は継続品のコレ、再入荷。
AXESQUIN シモナギ
アクシーズクイン シモナギ
素材同じく、パンツなので厚手素材です。
もう、こちらの説明は不要ですかね。
このブログをいつもご覧頂いてる皆様ならご存知の通り、いつも穿いてますもんね(笑)
厚みがあり、寒い季節に最適な素材で、単体で0℃~10℃位の気温での行動に適します。
ということは低山であれば真冬でもタイツ無しで凌げる。
私は15℃位までの季節までは、ほぼこの素材を使ってます。
秋口からGWあたりの1000m超まで、となれば1年の内約半分はこの素材(また言った)。
今年の秋からはこのシモナギとエレメンツのシェラーウールのパンツと、
Teton Bros. Absaroka Pant のローテーションかな。
ティートンのパンツはまた近々。
という感じで、今日はショーラーウールのアイテム4点一気に紹介。
毎年、秋冬物は量が多すぎて年内に紹介しきれない、また皆さんが似たようなアイテムを比較しやすいように、これからも複数一気に紹介していきます。
ではでは。





































