The Free Spirits Tents は、プレテントと同じ Wang Ji Gang によるもう一つのテントブランドです。

 

テントのデザインを四半世紀に渡り続け、独立前から世界のハイエンドブランドテント、その他縫製製品のODM開発に従事し、経験と実績を積み上げてきた王吉剛氏が2011年に立ち上げました。

 

テントのデザインと製作において25年以上のキャリアを持つ Wang 氏は、様々なファブリックの特性やテントの構造に精通している上、自身のファクトリーを持つことで柔軟な開発が可能です。


素材の特徴をしっかりと捉えてデザインされ、シワしわの無い美しいシルエットを描きます。
 

一切の妥協の無い高品質な自社工場の縫製は世界のハイエンドブランドのテントやその他縫製製品のODM、OEM生産の継続的な受注と言う形で認められております。

また、中国ではDACのポールの使用を許可された数少ないブランドで、その性能、品質は多くの業界関係者に認められています。

 

 

 

 

The Free Spirits - 自由之魂 - AKATSUKI -曉-

 

AKATSUKI は美しいシルエットを持つ軽量ワンポールテントで、今期2021モデルよりカーキカラーのハイエンド15Dシルナイロンファブリックにアップデートされました。

 

 

 

後ろ側

 

緩やかなカテナリーを描く美しいデザイン

 

 

 

 

入口のドアは大きく開きます。

 

 

 

 

このようなジッパーになっており、ドアの開閉に自由度があります。

 

 

 

全開にしたり、片方だけ開いたり、また上部だけ開けてベンチレーションとして使用するなど。

 

 

 

 

開けたドアを収納できるポケット

 

 

 

 

メッシュインナーとセットになったダブルウォール仕様。

 

 

 

 

収納もこんなにコンパクトで、重量はインナーセット+自在とガイラインセットで実測784g(収納袋24g)

 

 

 

 

前室はかなり広々。

 

 

 

 

フルオープン時もセンターに配置されたガイラインでしっかりと安定します。

 

 

 

こちらはフットプリントがセットになっており、そのフットプリントは前室までカバーします。

 

 

 

そしてフットプリントの中心を開く事ができますので、火器を使用する際などに便利です。

 

 

 

しかしフットプリントは少し重いので、ハイクの際はエマージェンシーシートやSMDのタイベックシートなどで軽量化されると良いかもですね。

 

フットプリントまでセットにしても1kgちょいなので、気にされない方やキャンプの方はそのままお持ちになってください。

 

因みにインナーボトムは20Dナイロンリップストップ, PU(耐水圧2000mm)です。

 

 

 

 

 

インナーの室内は横に大きめのバックパックが余裕で置けるスペースを確保出来ます。

 

 

 

 

天井部は補強あり。

 

 

 

 

ベンチレーション部

 

 

 

天井のベンチレーションは2ヶ所あります。

 

 

 

 

 

ダイニーマガイレインと自在がセット

 

 

 

 

ガイラインは最初からぐるりセット済み。

 

 

 

 

そしてこちらインナー外せばフロアレスシェルターに。

 

 

 

 

フロアレスで使用する場合のフライの重量は実測478gと超軽量

 

 

 

 

このドアを付けた状態で478gです。

 

 

 

 

ドアフルオープンで開放的に。

 

2名でも余裕で使える広さです。

 

 

 

 

あっという間に完売となってしまったルナーソロは11月まで入荷がありません。

 

是非このAKATSUKI、または、

 

 

 

同じ Wang 氏のもう一つのブランド

Pre Tents Soloist もご検討頂けたらと思います。

 

どちらもとてもクオリティの高いテントです。

 

ソロイストも同じようにインナー外してフロアレスとしても使えます。