コロナで4月からずっと宗像の山で遊んで、週3で行きまくってもまだまだ新たな発見ばかりだった。
遠征出来なくても、それはそれで楽しかったな。
先週もOMMのザックのテストで近くのプチ沢登り(歩き)に行ったら、蚊がすごかった。。
今までは暑い季節は出来るだけ高いところに遠征してたのでモスキートネットの出番はなかったが、低山は必要ですねネットハンモック。
300m程度の低山はもうそろそろ限界!
ということで、600m程度の犬鳴のほうだったり、猫峠から菅岳とか畝原山とか縦走したり。
今週の下界は30度近くの暑い日も、ここは20℃ちょいで涼しくモスキートネット不要で今期一番の気持ち良さ。
広めの尾根から少し外れて、風が通るところ探せば最高ですよ!
さて本題にまいります。
今期OMMのクラシックシリーズがリニューアル。
最初に Classic が開発されたのは1973年、同級生w
オリンピック選手であり後のロンドンマラ ソン創設者、クリス・ブラッシャー卿の提言により製作されました。
キャンバス製の重 いパックが主流だった時代に、彼はパックの「重量」が機能向上に欠かせない鍵であ ることに着目。
Classic は歴史上初めて軽量化に切り込んだバックパックで す。
変更点の素材。
メインファブリックは耐久性・撥水性において評価の高いコーデュラに。
軽量ながら210Tと厚みもあり丈夫な素材。
パック底部は防水素材のTPU 強化ナイロンで補強されてます。
乱暴にあつかっても安心。
デザイン的には前モデルと似てますが、雨蓋の取り付け位置が変わったため、雨蓋が収納できます。
リッドイン!
雨蓋をイン出来るからと言って、何かメリットがあるわけではありませんが、ズバリ見た目w
リッドを入れ込めばULザックのようになります。
リッドは荷物に被せるようにして、コードを縛れば良いです。
そうすれば、トップリッドに付属のジッパーポケットもそのまま使えて便利!
ここにはもちろんストラップですね、笑。
良いですねー、このルックス。
因みにトップのコードは背面パッドのデュオマットが入ってるのと、ハーネスの形が変わるので、縛るのはこれ位が限度。
リッドは内部の荷物に被せてほど良く縛るのが良さそう。
コンプレッションシステムも変更され、ハードに走り回るマウンテンマラソンでも、より荷物が揺れにくくなっている。
メッシュ素材も変更。
メッシュ素材は前モデルよりストレッチ性があり、こちらもしっかりと荷物をホールドしてくれます。
トップリッドに接続するベルトはフロントメッシュポケットの上部、また底部どちらでもセット可能。
取り外しも可能。
細かい部分ですが、チェストストラップのバックルに付属してるホイッスルが良い感じ。
非常に吹きやすい。
これを使う事がないように十分に注意しましょう、笑。
オプションの GO POD ももちろん接続可能。
こちらも在庫補充しましたので、是非どうぞ。
背面パッドのポケット内にはハイドレーション吊り下げループ
背面パッドは変わらず DuoMat
僕のデュオマットには色んな思い出が詰まってる。
ちょうどその時もOMMのクラシックシリーズが日本に上陸した約7年前。
ファストパッキングとやらに目覚めた僕は、クラシック25Lに1泊装備を詰め込んで祖母傾完全をやったとき、スリーピングマットはこのデュオマットのみ。
大崩山系をグルグル回った時も
座布団にしたり、眠ったり。
そして、それから更に6年後、同じく大崩山系で滑落して3日間動けなかったときも、いつもデュオマットに転がっていた。
そんなアクティブだった自分は今、低山でハンモックに転がっている、笑。
そんなに使いまくってもまだまだ破れず頑丈なデュオマット。
決して寝心地なんて良いわけがないデュオマット、好きです...笑
これは本当に役立つアイテムなので、バックパックの背面に滑り込ませる、もしくは貴方のザックがフレームレスであれば是非背面パッドをこちらに差し替えていただく事をおすすめします。
マット単品の在庫も補充してます!
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因みにOMMのデュオマットは畳んだ時の高さが45cm(幅が45cmということ)なので、20~30Lクラスのザックには大体収納可能だと思います。
エバニューのFP マットが畳んだ時の高さが50cm(幅50cm)なので、もう少し大きめなザックだと、
このFPマットもおすすめ。
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因みにFPマットはトレイルバムのバマーの背面にピッタリ合います。
戻ります。
Newクラシックはウエストベルトが取り外し可能。
その固定はなんと、ペグ!
固定されているペグを引き抜けば簡単にウエストベルトが外れ、そのペグは緊急時にも役立つかも。
ペグが足りない、折れた、またこのペグは栓抜きにもなるそうです。
そして、外したウエストベルト2つをそのペグで連結すれば、
ウエストポーチとしても使えます!
小屋とかテン場で貴重品を入れておくなどすれば便利。
背負った感。
ハーネスの形状は前モデルとほとんど変わってないような感じ。
背中に張り付くような背負い心地は健在。
肩で背負うのではなく、背中に張り付かせるようなイメージですね。
OMMザックのフィッティングにおける重心の位置は「背骨」つまり体の真ん中。
人間が走ったり歩いたりするとき、体の中心の腰、肩付近の上半身、どちらが激しく動いてますか?
上半身ですよね。
とくに不整地のトレイルでは身体のバランスを保とうと上半身を左右に振ります。
体の真ん中が人間の歩行、走行時の動作による影響をいちばん受けにくい、バックパックが暴れにくいことをOMMは考えました。
同時に荷重のかかる位置を下(背中の骨の下部)に落とし支えることで上半身を解放。
肩周りはパックの荷重や締め付けによる影響をうけることなく自由に動かすことができます。
さらに登りでの疲労度も肩に直接重みがこないので全く違うものに感じるはずです。
また、不安定な場所での下り坂などでも体幹の近い低い位置でバックパックが安定しているのでぶらつかずスピーディーにこなすことができ、走る用途だけでなく歩き続ける際も体の疲れが全く違います。
OMMのザックは少し下げ気味で、おへそのあたりでウエストベルトを締めるのが良さそうです。
とにかく今回のクラシックはアドベンチャーレーサーもランナーもハイカーも全ての方が、様々なシチュエーションで使える完成度の高い仕上がりに。
最後に、ウエストベルトも背面のデュオマットも全部取っ払ってしまえば、この通り。
ナップサックみたいに軽く普段使いもできますよ。
OMM Classic 25
OMM クラシック25 は5色(当店はピンクやってませんがお取り寄せは可能です)。
OMM Classic 32
OMM クラシック32 は計3色。
今、5-6kgほどの重しを入れてスタンバイしてますので、是非店頭でお試しください。
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*楽天ペイは対象外なのでご注意ください。













































