*ご注意

 

2021 年春夏生産分以降の付属ガイラインに以下仕様 変更が入る事となりました。
 

■2020AW まで スリット 入り先端 トグル付きガイライン
■2021SS 以降: 1.8 mm リフレクティブ ダイニーマガイライン
 

EXPEDの意向としましては、従来のスリット・トグル式のラインは、ライン自体が細くプラスチックのトグル仕様のため破損リスクが高いという点と、この方式の使用方法において困惑されるユーザー様が多かった 点より、今回の仕様変更へ至りました。
変更後のガイラインを採用する事で、ラインとしての強度は増し、多少結びは必要となりますが、最も汎用性の高い ご使用方法が取れるようになりました。

 

 

 

 

 

エクスペド ソロタープ と ハンモックトレッキングタープ

今期分が入荷です!!

 

 

 

 

 

こちら全てEXPEDタープ。

このブログにも、もう何十回と登場しましたね。

 

 

このタープ、ハンモックに最適なことでここ数年はすぐに完売となってしまうアイテム。

 

是非お早めにご検討下さいませ。

 

 

まだお持ちでない方のために、もう一度詳しくご紹介します。

 

 

 

 

まずはハンモックとの相性も抜群な絶妙サイズの超軽量コンパクトタープ、ソロタープから。

 

 

 

 

 

EXPED Solo Tarp 
エクスペド ソロタープ

一般的タープのサイズは1人用で約150x250、2人用で250x300。

ハンモックに合わせるとなると、最低でも長辺が3m以上必要となります。

よって一般的1人用タープでは小さく、2人用では少し大きいです。

 

このEXPED Solo Tarp は1人~2人に最適な 300x190cm サイズ。

ハンモックには絶妙なサイズです。

 

これより小さいと雨風は防げません。

 

 

 

 

 

短辺側は190cmですので、低めに張れば雨風もしっかりと凌げます。

この絶妙サイズというのが他にないのです。

 

 

 

 

この最高のサイズ感と、このコンパクトさ。

そして重量も、自在、ガイライン、収納袋全て込みで実測317gと超軽量。

 

これがハンモックハイカーに絶大な人気の理由です。

 

 

 

もっと軽さに拘るのであれば ハミングバードハンモック ヘロン タープ →

こちらだと243gで最高に軽いです。

 

もう少し大きいほうが良ければ2.5 x 3m の2人用タープを選んでも良いです。

Rab Siltarp 2 393g →  393g

TERRA NONA Competition Tarp 2 358g →

 

 

 

 

 

 

エクスペドタープの人気の理由は他にもあります。

 

本体側に設置されたこの自在が最高に使いやすい!

 

 

 

 

 

 

エクスペドタープに付属のガイライン全てに、スリットとトグルが付いております。

木に結んだり、難しいロープワークも不要。

これは木にクルッと巻いて差し込むだけでOK。

だからハンモックに方に人気なのです。

 

 

 

 

ハンモックのツリーストラップを同じ個所にクルッと通してテンション掛けるだけ。

 

サイド部分は石ころに巻いて固定したりも出来る。

 

 

 

 

 

次は
EXPED Hammock Trekking Tarp
エクスペド ハンモック トレッキングタープ

 

 

 

 

 

 

 

EXPED Hammock Trekking Tarp

エクスペドハンモック トレッキングタープは五角形のユニークな形状のハンモック専用タープ

 

 

 

 

 

ハンモック トレッキングタープは長辺が3.6mもあり、雨が降ってもとても安心感があります。

 

 

 

 

広げた形状はこのように五角形。

サイドは先端までで4.4mもあります。

 

 

 

 

先端の尖ったほうを地面に直接ペグダウンしても良いですし、上の写真の丸印のところにもガイラインループがありますので、様々な張り方が可能となります。

 

 

 

 

ハンモック横に大きな屋根が作れます。

 

 

 

 

 

 

天気が良い時はこのように抜群の開放感。

 

 

 

 

 

ハンモックから少し離れた所でも屋根が出来るのでとても良い。

 

この時は小雨が降ってましたが、安心して焚火も出来ました。

 

 

 

 

 

この尖ったほうの屋根は写真左のように片方にクルッと巻きあげておけばオープンスタイルになり、閉じる際は、わずか1か所のペグダウンですぐにクローズ。

 

 

 

 

雨風強い時は地面に直接ペグダウン。

これは昨年のイベント時ですが、夜中に結構な風と雨がありましたが、プロテクションバッチリでした。

 

 

 

 

このように傾斜がある場所でも、横から舞い込む雨も防ぎます。

 

雨風が強い時は、長方形のソロタープのほうがプロテクション性能は高いと思います。

 

 

 

 

 

尖った方を木に固定するなどしてもOK。

もちろんそのシステムも、ソロタープ同様スリット入りガイライン&トグル付きなので楽々。

 

 

 

 

 

そして、これだけ大きいにも関わらず、ペグダウン箇所が少なくて済むので設営がとっても簡単。

2ヶ所が木、後は3か所のペグダウンでOK

他にも数か所ループがありますので強風時は補強してください。

 

 

 

 

中心部にはランタンなどを吊るせるループ付き。

 

 

 

 

これだけ大きなサイズでありながら重量は自在、ガイライン、収納袋全て込みで実測396gと軽量です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスペドタープは年に1回の入荷です。

 

今年は沢山在庫してますが、これを逃しますと次はまた来年になりますので、ご検討の方はお急ぎください!

 

 

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