年に一度は島旅を。
ども、僕です。
今週は1年ぶりに島旅をしてきた。
初上陸の上五島、中通島。
まずは港で弁当買って番岳へ。
日曜の雨で空気は澄んでるだろうと期待してたが、残念ながらご覧の通り。。。
続いては高熨斗山。
空気が澄んでたら最高だろな。
もう水平線がわからなくなるほど、、
蛤浜。
『旅のお供にハンモック』
今回はテントではなくハンモックを持っての島旅。
どこにでも張ろうと思えば可能だが、最高のロケーションが欲しい。
あちこちウロついてみたが、ここという場所が見つからない。
もう夕方5時だし、ここでよいか。
ちょっと小高い展望台の東屋の下でステルス。
あ~~~、気持ちええー。
山に行ってもどこに行っても人がいない。
完全なプライベート空間。
タープも要らない、最高。
2日目は山王山行って、若松島へ渡り龍観岳へ。
同じく空気は霞んでる。
そしてどこに行っても整備された公園、笑。
最高のハンモックポイントもなかなか見つからない。
2日目最後、日島の祇園山へ。
山としてはここが一番良かった。
ほとんど人が入ってないからであろうが、途中から登山道やリボンはなくなっていた。
特に下山時は判りにくいので、もし行く人がいたら道迷い注意(行く人いないか、笑)。
もし迷ったら海に向って!笑。
ナイス!!
空気が澄んでる時に来たかった、、、
そして最後の最後にやっとナイスなモックポイント見つけた!
たまらずタープ張らずにゴロンゆらゆら。
心地よい風が吹き抜け、もうたまらん。
標高の低い場所は、ダニやアリンコが多く、ハンモックは本当に安心快適。
もう何度も言ってきたが、ウキグモは真夏以外は最高なアイテムだ。
僕が良く行ってる脊梁山地の野営場は、だいたい標高1400m前後で真夏でも20℃を下回ることが多い。
これだと1年中ウキグモでも良いくらい。
暖かい季節にちょっとハンモック泊やってみようという方だと、ハンモック本体と適当にマットがあれば良いが、もっと涼しい時でもやってみようと思ってる方は最初からウキグモ検討してみてください。
なぜなら気温一桁でも寝泊まりするならばハンモック本体に、最低でもダウン量300g以上のトップキルト、アンダーキルトと揃えていくとすぐにウキグモの値段超えてしまいますよ。
ウキグモならばトップキルトのダウン量が200g以下でもフルクローズできることによって0℃近くまで対応(もちろん個人差あり)。
そう、これ一つ、何も要らない。
発売開始して半年が過ぎたが、やっとウキグモの魅力が伝わってきてるようで嬉しい限り。
ひとつご報告、当店の写真「エビチャ」の配色がサンプル時と変わってます。
正しくはこの色。
冬季モードのアンダーキルトを2重にしても、外しても背中側は茶色となります。
フルクローズしても見える部分は全て茶色です。
標準装備のトップキルトの表面生地のみベージュのような色。
売れている色のほとんどがニビイロですが、このエビチャもおすすめですよ。
トップキルトが白っぽい色のため、虫が寄り付き難いし、虫が付着してても判りやすいので。
暖かみのある色合いで素敵でしょ、是非ご検討を。
あ~~~、ハンモック最高。
まずはトラベルハンモックからでも良いので是非お試しあれ!
トトロだって。
今回は山ばっか行って、モックポイント探すのに必死でほとんど観光してないw
今回は5つの山に登った。
すごく素敵な島だったけど、山はほとんど公園化されて少し残念。
最後の日島の祇園山だけは標高低いが自然が残ってて良かった。
山頂からの景色はどこに登っても素晴らしい、ちょっとしたハイキング気分と観光ならば最高。
そう思い返すと、過去行った島では自然感のことだけならばやっぱ対馬は良かったなー。
また行ってみよう。
『 旅のお供にハンモック 』
では。

















