トレイルバムのバックパックがアップデート!

 

 

 

 

TRAIL BUM STEADY
トレイルバム ステディ

 

日本人初のトリプルクラウナー舟田靖章さんが製作し、CDT、ATでのロングハイクで使用したバックパックをベースに一般的に使えるように土屋氏が細部を手直しされて作られたのがこの”Steady”

 

 

 

 

 

前モデルとの変更点

 

まずはフロントメッシュポケット 
ポケットが広がるようにマチを設け、収納性がアップ。
伸縮しないソフトメッシュ素材はストレッチメッシュにくらべ劣化しにくく、また目が粗く、濡れた物も乾かしやすくなっている。

 

 

 

 

 

サイドストラップ 
調整式に変更。 
ポールやスキーなどの固定もしやすくなっている。

 

サイドポケット 
ボトル2本が収納できるようマチを付け、大きくなっている。
またサイドポケットには背負ったままでも届くよう設計。

 

 

 

 

ポケット下部も擦れによる破れがないように変更。

水抜き穴あり。

 

 

 

 

 

 

ショルダーハーネスの素材
耐久性の高い素材に、そして少し柔らかい素材にすることでフィット感と背負い心地が格段に向上。

 

 

 

 

ウエストベルトの形状
メッシュパネル付きの幅広デザインに。
これで重たい荷物もしっかりと腰に荷重を分散出来るようになり、肩への負担は大幅減。

 

 

 

 

背面パッド
前モデルはノーパッドだったが、現モデルより標準装備に。
パッドは取り外しも可能。

 

 

 

 

吹き流しのカラーが5cmほど短くなり、使い勝手が良くなっている。

 

 

 

 

全10か所のループが設けてありバンジーコード等でカスタマイズが可能。


素材は強度にこだわった100Dのリップストップナイロンを採用。
補修する材料が手に入りやすくフィールドでは補修しやすいように考えられたそう。
またメッシュポケットのゴム等も自身で簡単に交換できるようになっている。

 

 

 

 

 

 

TRAIL BUM BUMMER

トレイルバム バマー も同じように変更されている。

 

永松も昨年、オーバーナイトでの山行で一番気に入って使ったのがこのBUMMER。

ハーネスの素材変更ひとつで、格段に背負い心地が向上していた。

今年もこれの出番が一番多くなるだろう。

 

 

このような細かな変更により、従来のペラペラザックで上級者向けのイメージだったのが、もっと幅広く多くの方にも使いやすいザックに生まれ変わったのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

TRAIL BUM BIG TURTLE

そして トレイルバム ビッグタートル もアップデート!

 

 

 

 

こちらもハーネスとパッドの素材が変更され背負い心地が格段に向上。

 

前モデルではサイズの割にゴツすぎたハーネスとパッドが柔らかくなりフィット感が上がっている。

 

 

 

 

 

トップストラップの追加。
前モデルには無かったトップにストラップを追加。
荷物を多く詰め込んでもコンプレッション可能。

 

 

 

 

 

サコッシュを大きくしてハーネス付けましたー的な前モデルから、デイハイクには最適なしっかりと使いやすいザックに。

 

 

 

 

 

シンプルで使い勝手の良い巾着型サコッシュ

TRAIL BUM TURTLE
HIKER SACOCHE “タートル” も新色入荷。

 

 

 

 

 

先進的な素材を使い、機能性を打ち出した製品はとても魅力的だが、先人たちが編み出したオリジナルの技術やデザインはまだ色あせていない。ULスタイルが一般に広まってきた今だからこそ、単に見た目を過去に寄せたものではなく、細部にまでバムな遺伝子を継承させたギアを残したい、そんなハイカーとしての思いが込められている。

都会での生活よりもトレイルで生活することに熱中するトレイルバム。
そんな彼らのライフスタイルのように、シンプルで無駄の無いギアやウェアを提供したい。
そんな思いで作られている Highland Designs土屋氏監修のブランド“Trail Bum”

 

 

今回全てカラーリングが素敵!

 

ネイビーは濃い色に変更され、グレーやブラウンも渋くて最高!!

 

 

 

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