先週の脊梁ハイクは久しぶりのパーティ。

 

メンバーはバディのコンちゃんと、ローローおじさん(RawLow Mountain Works デザイナーのリョータローさん)。

 

ローローおじさんにはディープな山遊びを知ってもらい、今後のもの作りにのヒントになればと。

 

 

 

 

 

永松&リョタロのおじさんコンビは揃ってヤマノボジャケット。

 

おじさんにはしっくりきますなー(笑)

 

 

 

 

 

登山口までの路面崩壊のため手前で駐車し、ショートカットでまずは登山口を目指す。

 

写真では伝わらないが崖、スタートして10分で崖登り(笑)

 

砂利でめちゃくちゃ滑る。

 

 

 

 

 

ようやく登山口に辿りつき、のんびり素敵なハイクが始まる。

 

 

 

 

 

 

永松のおじさんは、最近花に夢中(笑)

 

 

 

 

 

巨大な猿の腰かけに腰かけるサル、笑。

 

 

 

 

いろんなものテストを兼ねて。

 

 

 

 

 

カタクリ咲いてた。

 

 

おじさんとコンちゃんは初ハンモック泊なので、今回は早めに目的の野営地に行き、食事を楽しみながMTGの予定。

 

 

しか~し、この永松としたことが痛恨のルートミス。

 

1本尾根を見逃して別の沢に下りてしまった(途中で気付く)。

 

 

 

 

ここは少しなだらかになったとこだが、もうそれは凄まじい崖をひたすらトラバースしながらノボルノボル。

 

両手に枝でダブルピッケル(笑)

 

落石ガラガラこけたら終わり。

 

コンちゃんは体力有り余って楽しそうだったwww

 

 

 

 

 

 

とうちゃ~く。

 

予定より3時間オーバーw

 

 

楽園だ~。

 

タープいっぱい持ってるけど結局買ったEXPEDソロタープ。

 

ウチのお客さんみんな使ってて、やっぱ最高なんですよ、コレ。

 

 

 

 

 

ガイライン全てにスリットが入ってて、木にクルッと回してどこにでも留めれる。

 

 

 

 

そしてタープ側の自在で調整。

 

ホント使いやすい。

 

 

 

 

ペグも要らない。

 

 

 

 

 

コンちゃんもエクスペド。

 

雨が降ってもしっかりカバーするサイズ。

 

ガイラインなど全てセットで300gちょい、言うこと無し。

 

今年は多めに在庫してたのに、もう残り4個。

 

これを逃せばまた来年ですぞ~。

 

 

 

 

 

今年少し重量増えてもちょっと大きめハンモック持って歩こうかと思ってる、寝泊まりするなら少し大き目が良い。

 

(写真はコンちゃんのハミングバードのシングル、この装備なら山と道MINIでも食料お酒沢山持っても余裕)

 

シングルだと肩付近のダウンが潰れて寒くなることがあるからハミングバードのシングルプラス  がおすすめ、重量増えるといっても210gしかない。

 

 

 

 

広めのハンモックにマットを斜めに入れればダウンの潰れも防げ暖かく、フラットに寝れて快適*写真はシングル。

 

シングルでも肩にカットしたクローズドセルをあてる等工夫次第でなんとでもなるけど。

 

マットのおすすめはシートゥのウルトラライトマット

 

エアマットならやっぱりこれが良いかな。

 

横バッフルのマットや、分厚過ぎるマットは寝てる時にズレやすいけど、これはフレキシブルに対応するので良い。

 

 

この日の最低気温は8℃、背中が少しだけ寒かったそう。

 

10℃以下にならないのであればこれで十分だし、これくらいの気温だったらミニマリストパッドやザックの背面パッドなどでブーストすればOK。

 

参考までに。

 

 

 

 

 

と色々書いたところで、今回永松はまたウキグモ。

 

ハミングバードのシングルプラス210g、ウルトラライトマトットレギュラー395g、+ブースト用?

 

合わせて約605g+α。

 

ウキグモのアンダーキルトを外して625g、コッチでしょ!

 

結局ウキグモって真夏以外は最高~ってことよ。

 

 

 

さてさて、到着も遅くなり薪を拾って火をおこしてたら日が暮れた。

 

永松は料理のバリエーションを増やすのだっ。

 

 

野営地は沢の真横なので水使い放題。

 

荷物の中で一番重たい水はは少ししか持たなくて良い、焚き火で火器要らず。

 

だからお酒も沢山背負って食事も楽しめる。

 

脊梁最高!ハンモック泊最高!!!

 

 

 

 

ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、キャベツ、きのこ類など生でそのまま持ってきた、そしてポトフ。

 

ウマい!

 

 

 

 

そしてそのウマい出汁でトマトパスタ。

 

食後はワッフル焼いたりして、、、

 

料理のバリエーション増えたでしょ。

 

って、ただただブチ込んだだけ(笑)

 

でもそれがウマいんですよ。

 

 

ゆっくりゆっくり料理して、食べ終わったら10時過ぎ。

 

こんな語らいあいながらの山でのディナーって最高。

 

 

 

 

 

おは。

 

おじさんハンモックに横になって10秒でイビキかいてた(笑)

 

皆さん良く眠れました。

 

 

 

 

 

メシ食ってたら雨降ってきたので早めに撤収~。

 

 

 

 

 

タープの下でパッキングを全て終わらせ、最後にザックのメッシュポケットにタープをブチ込むだけ。

 

タープ以外は何も濡らさない、汚さない。

 

これがハンモック泊の良いとこ。

 

 

2人ともすっかりハンモック泊にハマりそう。

 

1回やるとハマらないわけがない。

 

 

 

 

さて、また激斜面登りますよ。

 

 

 

 

 

激斜を登って尾根にとりつく。

 

今回カグヤを持ってくるつもりだったがまた忘れた。

 

仕方なく車に積んでたフリシキルで。

 

森林限界超えない3シーズンのレインは絶対にカグヤだ。

 

風を通しながら蒸れを防ぐ、ネオシェルだろうがeVentだろうがこれにはかなわない。

 

 

 

 

 

すごい、見えるかな湯気立ってるの。

 

汗がバンバン放出される、これが30,000g/㎡/dayの超透湿。

 

7dnトリコット3層だからこの超透湿が可能に。

 

カグヤも同じ素材だから蒸れなささでいったら一番かもね。

 

 

 

 

グローブは先日のブログのこれ

 

 

 

 

 

こんちゃんもタドルタドル。

 

 

 

 

 

 

帰りは温泉入って遅めの昼食。

 

意識高い系の僕らはかつ丼なんか食べない、森の中のカフェでオーガニックなプレートランチですよ(笑)

 

 

 

 

 

スイーツも意識高め、笑。

 

 

 

 

でもホントは意識高くないので最後は結局ラーメン、笑。

 

カッコつけてごめんねー。

 

この透き通ったトンコツは、永松の青春時代のおもひでの味、宮若の来来軒。

 

最高よ。

 

 

 

 

 

最近アクシーズさんの商品ばっか推してるけど、好きなんですよ。

 

こうやって遊んでる中から生まれたアイテムたち。

 

良いものはフィールドでしか生まれない、机の上やパソコンの中では出来ない。

 

それが心から伝わってるから好き。

 

 

そんでやっぱ脊梁最高や。

 

 

 

終わり。