今回は、入学式なんかと重なって、その他に風邪引きさんもいて7人の参加でした。

中学生3人、小学生4人

けど一人で教えるには丁度いい人数でした


その子その子で特徴があって・・というか癖があって今までGKの指導なんか受けたことないんだろうなというのがはっきりわかりました。

顔の前でバンザイしているように構える子。

ずっと構えっぱなしで、リラックスできない子

キャッチボールをしたことあるのかなって子

つい最近GKを始めた子

構えるという意味すら知らなかった子

色んな子供がいます。

小学生のほうが、癖の修正やら、技術の吸収は、明らかに速い

中学生になると、なかなか身についたものを脱ぎ捨てるのは難しそうですね


ただ、参加した選手の、僕の言葉・デモを全て覚えてやるぞという気迫・目の輝きが、自分自身を奮いたたせてくれました。

参加した小学5年生のご父兄から終わったあとに

「ゴールキーパーなんかとてもできる子だと思っていなかったのに、二日間で信じられないくらいうまくなりました。今度やるときはご連絡いただけるんですか?必ず参加します」

という言葉を頂いたときは結構うれしかったですね


お世辞にもレベルが高いとはいえませんが、これからも継続していきます

4/6のGKクリニックには、U-12 7名 U-15 4名 大学生2名の13人が参加

シュートストップの基本技術、構え、準備、キャッチング、ステッピングについての指導を行いました。

レベルは、低かったと思います。

能力に優れている選手もいますが、基本的な技術が身についていないため生かしきれていないのが感じられます。また、安定感のあるプレーからは程遠いのが現状です

U-12は、身体のコーディネーション能力に乏しく、適応能力、身体での表現能力の低下が感じられます。

今はじめたばかりのGKクリニックですが、継続していくことの必要性をつくづく感じました

今回のクリニックを通じて参加者に言い続けていることがあります。それは


GKといわれる人間は、点数を取られないために、他のチームメイト誰よりも努力している人間である

100%やれることを行っても点数は取られるかもしれない。

けれども、100%努力したら100回に1回防げるかもしれない

そしてGKには、他の選手よりも試合を決定する力がある

どんな強い相手でも、点数を取られさえしなければ、決して負けることがない

そのポジションを任されている君たちは、胸を張ってGKをやろう

その信頼を得るためには、100%の努力と120%の勇気を持とう

君たちはGKなんだから


そんなニュアンスのことをずっと言い続けています

ちょっとうつむき加減だった選手の顔が、少し上に向いた気がしました

さあ、今日は第2回目だ。

頑張ろう!(^_^)v


世界遺産 白神産地の白神岳に残雪期 1泊登山をガイドしてきました。

やー 今年は雪が少ない

通常の積雪期ルートは、下のほうはもうすっかり雪が消えて藪漕ぎの状態が予想されて、通常のマテ山コースを登り、途中から斜めに稜線に出るコースを選択いたしました。

気温が高いため、雪はぐずぐず、ずぼずぼで、結構モチベーションが下がりっぱなし

ただし、天気が快晴なので、空を見上げると気分は良かったかな

風が吹かないので、マイクロフリースを直接1枚着て、袖をまくって歩く状態でした

雪を踏み抜いてしまうため、到着予定時刻を休憩を含めて、設定コースタイム+1時間に設定

そのため、参加者にも余裕が出て、疲労を訴える人はいませんでした。

稜線から胸突き八丁にかけて、明日天気が悪くなったときのためにルート旗を立てながら歩き、到着予想時間の5分前に到着

夜も、小屋の中が暖かく、快適な一夜でした

それにしても、女性参加者のザックの中から食料の出てくること

人の分まで背負ってきています。

その割りに、重いからといってカンジキを置いてきたり、水を置いてきたり

何を考えているんだーヽ(`Д´)ノ

パーティーはおんなじレベルの装備でないと駄目だといっても上の空

今度は冷蔵庫でも背負ってきてください

次の日も快晴。

雪の状態が悪かったので向白神岳は諦めて、ゆっくりのんびり快適に下山しました

今回は、運良く水場が出ていたので、水を不足することはなかったのですが、出てなければ参加者の女性は、水不足におちいる事に

ちなみに、最後の水場の水はあまり美味しくありません。

その前にあるパイプがついているだけの水場の水のほうがはるかに美味しいと思います

まあ、無事に帰ってきたからいいか

それにしても、装備の指示に従わないおばちゃんたちは何を考えているんだ\(*`∧´)/

要らない食料は山ほどなのに