4/6のGKクリニックには、U-12 7名 U-15 4名 大学生2名の13人が参加

シュートストップの基本技術、構え、準備、キャッチング、ステッピングについての指導を行いました。

レベルは、低かったと思います。

能力に優れている選手もいますが、基本的な技術が身についていないため生かしきれていないのが感じられます。また、安定感のあるプレーからは程遠いのが現状です

U-12は、身体のコーディネーション能力に乏しく、適応能力、身体での表現能力の低下が感じられます。

今はじめたばかりのGKクリニックですが、継続していくことの必要性をつくづく感じました

今回のクリニックを通じて参加者に言い続けていることがあります。それは


GKといわれる人間は、点数を取られないために、他のチームメイト誰よりも努力している人間である

100%やれることを行っても点数は取られるかもしれない。

けれども、100%努力したら100回に1回防げるかもしれない

そしてGKには、他の選手よりも試合を決定する力がある

どんな強い相手でも、点数を取られさえしなければ、決して負けることがない

そのポジションを任されている君たちは、胸を張ってGKをやろう

その信頼を得るためには、100%の努力と120%の勇気を持とう

君たちはGKなんだから


そんなニュアンスのことをずっと言い続けています

ちょっとうつむき加減だった選手の顔が、少し上に向いた気がしました

さあ、今日は第2回目だ。

頑張ろう!(^_^)v