今週の金曜日から、バーモンドカップというフットサルの大会が開かれて、教え子たちも出場しました。

2チーム出場して、1チームは決勝トーナメントの1回戦を突破して、県のベスト16まで進んでいます。

Bチームは、予選リーグは突破しましたが、2次リーグで惜しくも得失点差で敗退

明日も5時起きで100キロ離れた試合会場まで、出かけなければなりません。

ただ、C級GKコーチの講習会を経験してから、GKを見る目が厳しくなっている自分に気が付いています

GKが、得点を取られるのはしょうがありませんが、GKは、最大限の技術、努力を発揮していたのでしょうか

最近いつも思います。取れないシュートはあります。ただし、取ろうとするための、準備、良い姿勢、良い構え、良いステップ、状況にあわせた適切なポジション。全て行ったうえであればしょうがないですが、どれ一つでも欠けていた場合、まだ努力する余地があるということ

なぜって?

その1点が、全てを決めるからです。

今、自分で何か、心の中から湧き上がるものを感じています

GKにフォーカスしてサッカーを見てみよう

試合を決める重要な力をGKは持っているのですから

サッカーを初めて37年目でが面白くなってきました