現代人は目の能力が衰えているといわれています。

アフリカのマサイ族や、モンゴル人の中には、視力16以上という人も居るそうです


特に今、衰えているのが、ピントを合わせる能力

サッカーに例をあげて言うと、ボールの落下地点の判らない選手がいます。

そんなに下手ではないのに、大きいボールの落下地点がわからない選手

このタイプの選手は往々にして遠くから近くに物が移動してくる速度に対して、ピントを合わせる能力が追いついていないのです。

いくらTVゲームで早い動きに対して目が付いていくとしても、ピントの位置はモニターの表面だけです。

そういう選手には、ピントを合わせる能力のトレーニングをさせます

これは簡単です。

腕をまっすぐに伸ばして、親指を立てまず遠くを見ます。

次に、親指の爪を見ます。

また、遠くを見ます

これを片目10回ずつ、両目20回行います

実際やってみるとピントが合うのに時間がかかることがわかります。

これを、毎日行います。

2週間ぐらいで効果は出てきます。

老眼の予防にも良いそうです(笑)


次に、夕方や曇りの日に活躍できない選手っていますよね

こういった選手は、コントラストの識別能力が低い選手が多いです

野球選手でも、夕方になると、フライをバンザイしたり、なんでもない球を空振りしたりする選手です。

そういった選手には、専用のトレーニングシートがあります。

ない場合には、隠し絵の本や、近視トレーニングの本でもよいそうです

先ほどのトレーニングを少し暗い夕方に行っても効果があります


あと、周辺視や、動体視力、視野など、運動と目の問題を書いていたら、1冊分厚い本が出来てしまいます。


この次は、agkさんに役の立つ、GKの怪我の対策とテーピング怪我の治療について書きます

最近は自慢話ではなくなっているので、役に立つブログになってると思います