中学に入って、どのクラブに所属するか迷った末、サッカー部に所属。

 毎日ハードな練習に明け暮れ、サッカー一筋?の生活かと思いきや、冬にはクラブをサボってスキーに行き、中学1年で1級を取得。

 ボーリングを初体験。

 最初のスコアが、127

 これにも、はまり始める

 中学に入ってすぐの大会でいきなりGKで出場して、春の大会で全県優勝

 3年生のときは、全県優勝と秋田県のベストイレブンを貰う

 サッカー一筋かといえば、ボーリングのボールを貰ったのをきっかけに、ボーリングにものめりこみ、ジュニアのハンディを生かして全県大会で8位入賞。アベレージは、190前後までアップしていた

 この年に、ビリヤードと初めての出会いがあった。


 なんか、自分の自慢話をしているようになってしまっているが、この頃気がついたことが、自分では決して運動能力は飛びぬけて優れているわけではないが、

 色んな事を器用にこなせる。

 本を見るだけで、運動のイメージが出来てしまう。

 人のマネをするのが(ものまねではなく)うまいことに気が付いた

 目で見たものを、体で表現する能力である


 これは、小学校低学年で、神経系の発達する時期に育つ能力であるが、、幸いにして、自分には身についていたようである

 また、目で見てその情報から判断して行動を決めるという能力。これも小学校低学年で、神経系の発達する時期に育つ能力であるが、どうやらきちんと備わっていたらしい

何が言いたいかといえば、その人間が、運動(スポーツ)の技術を習得する能力を高くするためには、幼児期から小学校低学年が一番重要であるということ。また人より速く習得してしまうから、色んなものに興味を持ってトライし、色々な運動要素を身に着けることでメインのスポーツも上達していくということが起こっています。

 特に、やっているのがサッカーのゴールキーパーということで、飛ぶ、走る、蹴る、投げる、取る、転ぶ等々色んな要素が必要なポジションだから、特に色んなスキルを身につけることが重要に感じます


 先日受けた日本サッカー協会のゴールキーパーC級コーチの講習の中でも、同じように、色んな球技・運動を12歳以下では行うようにするということがはっきりうたわれています。

 子供の運動能力を向上させるためには、10歳以下で、沢山の運動を体験させて、目から入る情報で判断する能力・体で表現する能力を高めてあげましょう

 この次は、どうやったらそういった能力を高められるのか、その方法をいくつか紹介したいと思います