昨日の続きですが、小学校3年生までは、キャッチボール程度しかやってませんでしたが、小さいときにやっていた遊び(鬼ごっこですが・・・罰当りですね)墓とびおにというのがありました。

これは、お寺の墓の上だけを飛んで歩く鬼ごっこで、ルートを間違えると追い詰められたり、ジャンプ力を要求されたり、バランス力も要求されます。

一番難しいのは、結構距離のある小さな墓の上を飛び石をわたるように跳んで行く行き方です。更に高等技術は、はねながら後ろ足で墓を蹴り倒すという技もありました・・本当に罰当りです

ただ、今考えるとサッカーのトレーニングで行っている線オニやジャンプのトレーニングなどを全て含んだ素晴らしいおにごっこですね。

お寺は、遊び場としても、またお供え物を頂たり、境内のイチョウの銀杏を拾ったり、食料調達源としても本当によい遊び場でした。

お彼岸の頃は、お菓子や赤飯は食い放題。カラスや猫、犬との戦いでしたが・・

今思えばよい時代です(これが出来ない今の時代の子はかわいそう?)

オット、時間です

またあとで