ちょっと前から、朝一で、NHKのラジオ英語講座≪実践ビジネス英語≫のディクテーションを始めました。
前回の投稿 → 朝から実践ビジネス英語のディクテーション
依然として、できない朝もあるのですが、ここまで続いているのは、なんといっても楽しいからです。
後は、「何が何でもやるんだ!」みたいに、ガチガチにならず、すべての面において"ゆる~く"取り組んでいるのもよいのかもしれません。
できても、できなくても、「何事も、まあいっか」の精神です。
学生時代の、半ば、強制されての勉強と違って、社会人になって、自分の意思で、始めた趣味なので、「楽しい」が一番です。
こんな所が楽しい朝のディクテーション
1.上達の予感が感じられる。
ただ聞き流すのと違って、集中して聞くので、普段気づかなかった自分のリスニングの弱点が明白になります。
英語学習は、なかなか、目に見えた進歩が感じづらいので、挫折してしまう人も多いと思います。
ディクテーションをやっていると毎回、新しい発見があり、自分の欠点が確認でき、修正できるので、これを続ければ、必ず上達するなという、予感が得られます。
実際に、できるようになれば楽しいのは当たり前ですが、できるようになる予感もまた、楽しいものです。
2.新しい単語や、表現に出会える。
もう、かなり長い年月、英語を趣味として親しんでますが、未だに、毎日、毎日、必ず、知らない単語や、馴染みのない表現に出会えます。
これも、ある種の自分の中の知的好奇心や知識欲を満たしてくれるので楽しいです。
3.朝のリズムが良くなり、すっきりとした一日がスタートできる。
朝起きたら、まずやることを決めておくと、時間の使い方もうまくゆくし、決まった時間に決まったことをすると、生活にリズムも出ます。
結果として、一日を心地よく始めることが出来ます。
まだまだ長い道のり
リスニングの面においては、長年、海外ドラマや映画など生の英語を教材にして学習してきました。
お陰で、実践ビジネス英語のディクテーションでも、聞き取れない箇所は、たいてい知らない単語です。
それが、ちょっと前、中学で習った基本単語の"family"の複数形"families"が聞きとれなかったことがありました。
ビニエットを確認した時は、ちょっと笑ってしまいました。
英語学習の道のりは依然として長いなと実感しました。
だからこそ、やりがいがあるし、一生続けて行けるよい趣味なのだと思います。
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