実践ビジネス英語電子版(Kindle版)を試してみました | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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前回、イングリッシュジャーナルの電子版について書きましたが、今回は、NHKの実践ビジネス英語の電子版(Kindle版)について書いてみたいと思います。

→ ENGLISH JOURNAL 2015年11月号のKindle版を購入しました


結論から言うと、スマホやPCで文章を読んだりするのが気にならない人にとっては、電子版テキストは、すごく便利です。


電子書籍版の一般的なメリット

1.ネットでいつでも好きな時に購入し、その場ですぐ読める(利用できる)(本屋に行く手間が省ける、ネット通販みたいに到着を待つ必要がない)
2.複数の端末で利用できる。(家ではPC,外出中はスマホ等・・・)
3.本棚のスペースを取らない。(もの減らしに最適)
4.必要なバックナンバーを探すのが楽。(本だとよくどこ行ってしまって困る事がある)
5.1年分でも、2年分でも何冊分でも気軽に持ち歩ける。(カバンが重くならない)
6.書籍版より多少お値段が安い。(Kindle版→359円/書籍版→432円)


Kindle版のメリット

1.リンクによるページ移動ができる。(これ便利です)
2.単語や文章にハイライトをつけ、さらにメモも入力できる。
3.辞書とも連携し、カーソル移動で、すぐに意味が調べられる。
4.オフライン(ネットにつながってない状態)でも利用できる。


Kindle版のデメリット

1.プリントアウトできない(印刷できない)


電子版テキストについて

NHKの語学講座等の電子版テキストは、アマゾンなどのオンラインショップで購入できます。


現在、実践ビジネス英語の電子版テキストが購入できるオンラインストアは、アマゾンも含めて全部で17あります。

ただし、購入するお店によって、利用できる内容に違いがあるので、注意が必要です。


印刷できるタイプを取り扱っているお店も3店ありますが、たぶん、印刷できる電子書籍版は、リンクにより移動等はできないと思います。

→ 電子テキスト NHK出版 (外部リンク)


コメント

実際にはKindle版しか試してないのでなんとも言えませんが、ネットで調べた限り、NHKの語学テキストはkindle版が一番使い勝手がよさそうです。


後は、紙と電子版どちらが、ご自分の英語学習のスタイルに合うかと、個人的な趣向の問題です。


自分の場合、実践ビジネス英語は、主にディクテーションに利用しているので、電子版でもよいかなと思っています。


後は、電子版は、バックナンバーの管理が楽な点も大きいです。

いざ、ディクテーションしようと思ったら、肝心のテキストがない、なんてことが結構頻繁にあるので、わたしみたいに、色々なものをすぐどこかへやってしまう人には、電子書籍版はよいかもしれません。

例え、スマホがどこか行ってしまったとしても、パソコンで見られます。




kindle版





NHKラジオ 実践ビジネス英語 2015年 11月号 [雑誌] NHKテキスト [Kindle版]