ペリカーノジュニア(ペリカン社子供用万年筆)使用レビュー(購入記) | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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万年筆を愛用しています。

最近は使う人も少なく、なかなか、お店では気に入ったのが置いてないのですが、先日、たまたま立ち寄った文具店で、見つけて衝動買いしてしまいました。

こちらです。




ペリカン ペリカーノJr - Pelikan Pelikano Junior - 本体:ブルー 万年筆





スイスに本社のある、ペリカン社の万年筆です。


→ ペリカン社公式ホームページ(英語サイト)(外部リンク)


ヨーロッパでは、万年筆は、メジャーな筆記具なようで、こちらは、小学生が初めて持つ万年筆として開発されたモデルだそうです。


日本にも、こどもえんぴつみたいな、初めて鉛筆を持つ子供が、持ち方を覚えられるようにできてる鉛筆がありますが、ヨーロッパは万年筆なんですね。





◎ペリカン社の子供用万年筆の特徴

1.グリップに親指と人差し指と中指が正しく置けるように3箇所凹みが出来ている。
2.ペン先はステンレス製で、Aサイズ(A)
3.キャップにクリップが付いてない(たぶんペンケースに入れるのがメインの為)
4.ボディはスケルトン気味のプラスチック製。
5.カラーは全4色(ブルー、レッド、グリーン、イエロー)
6.グリップは、全色イエローで統一。(ちなみに、イエローもイエローです)
7.名前シール付き(下写真参照)
8.ブルーのカートリッジ1本付き。(全ボディカラー同じ)
9.別売りカートリッジ5本入り有り。



子供用の万年筆ですが、大人でも十分満足できます。

私は、カラーが気に入り購入しました。


ブルーが好みなのですが、グリップの黄色とすごく合っていて、気に入りました。

もしも、グリップの色が他の色だったら買わなかったかもしれません。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ペリカン社万年筆 ペリカーノジュニア ブルー


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ペリカン社万年筆 ペリカーノジュニア ブルー


本体ケースと、別売りの5本入りカートリッジです。



日本の過剰包装(梱包)から比べると、ただ、万年筆が紙の箱に無造作に収まっているだけで、すごく良いです。

本当は、この紙箱ですら必要ないと思いますが。




予備のカートリッジを買う時、迷いました。

本当は、ブルーブラックが欲しかったのですが、ブルーとブラックはあるけど、ブルーブラックがありませんでした。

ブルーだとちょっと青すぎると思ったので、仕方なく、黒を買いました。



後でわかったことですが、最初に本体に1本だけ、カートリッジがついてきますが、それがブルーでした。

ブルーと言っても、限りなくブルーブラックに近いブルーだと思います。(たぶん)

これなら、ブラックではなくて、ブルーにしておけばよかったと思いました。


※他には、赤など何色かあるようです。


本体も、カートリッジも説明書きはドイツ語なので、私には読めませんでした。


$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ペリカン社万年筆 ペリカーノジュニア ブルー


本体の箱の中に、唯一付属しているのが、こちらの、名前を書いて、万年筆に貼ることできる無地のシールです。


デザインも気に入ったし、書きやすいので、満足の1本となりました。



今、メインで使用しています。

唯一、ちょと気になったのは、キャップにクリップが付いてないので、胸のポケットに止めたり、私は、クリップを引っ掛けるタイプのペンケースを使用しているので、ちょっとだけ収まりが良くありません。

問題になるほどのことではありませんが・・・。

後、クリップがないと、よく転がります。



ちなみに、ペン先はAという規格だそうです。

万年筆のペン先の太さの規格は私よくわかりませんが、結構太いです。

具体的言うと、私は、フリクションボール ノック 0.7mm【ブラック】 LFBK-23F-Bを愛用してますが、こちらの0.7mmと、だいたい同じくらいの太さです。

◎比較写真

$≪読めて聴ける英語≫雑記帳 (ブログ版)-ペリカーノジュニア&フリクションボール太さ比べ

よく見ると、万年筆のほうが、フリクションボールの0.7mmより、ほんのちょっとだけ太いかな?といった感じです。




お値段は、私が買ったお店では、本体が1575円で、別売りカートリッジが525円でした。


ネットだと1000円で売っている所もありました(9月3日現在)


→ ネットでペリカーノジュニアをチェックしてみる



◎本館サイト:読めて聴ける英語