節電のお陰で、弱冷房のお店や、施設、電車が多く、嬉しい限りです。
毎年、この時期、必要以上に強烈なクーラーに苦しんでたので、久々に、快適な日々が過ごせてます。
確かに、暑い日に、クーラーの効いたお店に入ると、ひんやり気持ちいいのですが、今度は、出てからが、さらに大変になります。
急激な温度変化は、体の調子を狂わす原因にもなりそうです。
弱冷房大歓迎です。
本当は、冷房なしがベストだと思いますが、多くの現代の日本家屋は、空調に頼った作りになっているので、中々難しのかもしれません。
以前、テレビか何かで京都の町屋が紹介されてましたが、風の通りを計算した絶妙の設計に感動したのを覚えてます。
昔の日本人は、優れた技術を持ってたのですね。
これを機会に、また、そのような古き良き時代の日本の木造建築技術が見直されたら良いと思います。
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