湿度計の不思議 | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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以前、湿度計付きの電波時計を購入するため、家電量販店に行ったのですが、結局、購入できませんでした。

理由は、選べなかったのです。


お値段が思ってたより高かったのではありません。


好みのモデルがなかったからでもありません。


肝心の湿度が、時計によって全然違うんです。


お店には、結構な数の湿度計付きの電波時計が並んでたのですが、湿度がバラバラなのです。

上部にかけてあるのと、下部では違うかもしれませんし、陳列棚が変われば、多少の差があっても不思議ではないのかもしれませんが、隣同士でも違うんです。


それも、0.5%とか、1%とかの違いなら納得できるのですが、10%~20%位平気で違うのです。


以前、100円ショップで湿度計を買おうと思った時も、あまりにも、それぞれ湿度が違うので、買わずに帰った事があります。

その時は、100円ショップ製品にそこまで求めてはいけないのかなと思いました。


ただし、今度の場合は、お値段も結構する電波時計です。


どれを信じて良いのかわからず、結局買えませんでした。


私、その手のこと詳しくないのですが、湿度って陳列する場所でそんなに、違うのでしょうか?


それとも、電波時計の湿度計ってその程度ものなのでしょうか?


すごく不思議です。


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