保険本 | 読めて聴ける英語(ブログ版)

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保険本といっても、保険関連の本ではありません。

鞄に入れておく、常備本です。

出かける時は、読みかけの本を持ってゆきますが、急いでて、稀にカバンに入れ忘れることがあります。

そんな時も、常に、鞄に1冊本が入っていれば、その場を凌げます。

待ち時間や、ちょっとした空き時間に本がないという状況は耐えがたいです。


読みかけの本とは別に、常にカバンに入れておく本を『保険本』と呼んでます。


保険本には、いくつかの条件があります。

1.文庫本である
2.一度読んだ本で、何度も繰り返し読みたい本
3.小説ではなくて軽めのエッセイか実用書



何冊か、候補本があり、適当にローテーションします。


現在は、主に次の6冊の中から1冊選んでカバンに入れてます。


1.運命を拓く 天風瞑想録(講談社文庫)


中村天風瞑想録です。
繰り返し読んでます。

2.井上靖全詩集 (新潮文庫)

尊敬する井上靖先生の詩集です。
絶版です。
古本屋でしか買えません。

元日本代表岡田監督の愛読書と知り、久々に読み返しました。
以来、ローテーションに復活させました。


3.めがね日和 (集英社文庫)


昨年、出版されたお気に入りの本上まなみさんの最新文庫本です。
単行本は持ってたけど、カバンに入れて持ち歩くために、こちらの文庫も買いました。


4.旅をする木 (文春文庫)

星野道夫さんの本です。
この文庫本は以前、すごく気に入っていて、常に持ち歩いていた時期がありました。

その後、しばらくローテーションから外れてました。

ちょっと前、NHK私の1冊日本の100冊 人生を変えた1冊編 で、女優の蒼井優さんが、『出会ってよかったと思える本』としてこの本を多くの人に勧めていると紹介されてたので、久々に読みたくなりました。

以来、ローテンションに復活した本です。


5.土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)

土門拳さんの文庫本の写真集です。

奈良、京都あわせて文庫シリーズが3冊出てますが、私は、こちらが一番お気に入りです。

6.森に還る日―Michio’s Northern Dreams〈4〉 (PHP文庫)

こちらも、星野道夫さんの本です。

この本は、他の本より、薄いので、持ち運びにはよいです。

動物と森の写真がメインで、すごく綺麗です。

そこに、星野さんの文章があります。


ただし、たまにローテーションするためか、肝心な時に、保険本が入ってなかったこともあるんですけどね・・・・。




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