日本語の本は、実用書や、趣味の本が圧倒的に多く、最近は、小説は、ほとんど読んでませんでした。
本棚を物色し、選んだのが井上靖先生の紅花です。
私は、井上靖先生の大ファンで、現在、古本屋巡りをして、特に、文庫本を中心に作品を集めています。
紅花も文庫本は持っていたのですが、何年か前に、古本屋に単行本があったので、そちらも買いました。
たぶん、以前、雑記で紹介したような気がしますが、買った理由は、表紙の絵が平山郁夫画伯なのです。
それだけでも買う価値あります。



こちらは、昭和30年代に掲載された新聞小説です。
たぶん、単行本は絶版だと思います。
①読めて聴ける英語
②伊香保温泉観光ナビ
③伊香保レポート
④Beech Forests
⑤龍・通信