学校の研修の一環で、JAのいちご部会パッケージセンターにいちごのパック詰めをしてきました
本来なら農家さんのとこに行って、農作業のお手伝い的に作業を体験する実習なんですが、私は希望する農家さんも品目もなかったため、先生のおまかせで決まりまして
学校の実習ではいちごを習ってなかったんだけど、OBのお話を聞く機会があって、このパック詰め作業がいちご農家さんの大変な作業No.1とも聞いてたのでビビりまくってました笑
みなさん、いちごのパックを
まじまじ見たことあります?
まずはパック詰め作業を見たことないだろうからちょっと説明しますと…
朝、出勤したパック詰め娘たちがそれぞれの農家さんごとに分かれ、種類ごと、パッケージの大きさごとにいちごを詰めていきます
そのパック詰めにもルールがありまして
ここで扱ってた種類は、さがほのか・ゆふおとまめ・大分6号の3種で
いちごの大きさを1回1回測ってたら時間がかかるし、パックに詰めるのをモタモタやり直してたらいちごが悪くなるし、詰め方覚えるのもイレギュラーあったりして大変だったし、まぁ本当にいちご育てるだけでも大変だろうに、その後にこの作業をしなきゃいけないなんてOBの農家さんが繁茂期は寝る暇ないって言ってたのを身をもって大変さを味わってきました
その農家さんの負担を減らす為に、パッケージセンターっていうパック詰め作業や出荷を任せるとこができたんですが、大分は1ヶ所しかないそうです。
もっとできれば農家さんの負担を減らすことができるんだけど…難しいんでしょうね
このね、フィルムに生産者さんの名前が書いてんですよ(((^-^)))
私がお世話になったとこは、「パッケージセンター」って載ってるので皆さん見掛けたらよろしく 笑
そんなこんなで、最初の1週間は高熱で朦朧としてたし、次の週は1週間経つのに全然覚えてなかったりでご迷惑かけまくりだっただろうけど、皆さん優しくて面白くてとてもいい環境で研修を受けることができました
極寒の場所だったけど 笑
パッケージセンターのみなさん
短い間でしたが、お世話になりましたー( ´ ▽ ` )ノ



