2/8(日)
団体戦2日目

 

男子SP 03:45~05:04

 

[TV放送]
◎テレ朝
03:30~07:25(生)

 

 

 

 

 

 

笑い泣きりくりゅう 凄くよかった~~~

 

花織ちゃんも笑い泣き

 

 

 

 

動画

 

 

 

 

 

 

町田樹がミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体のオーダーを予想!

 
【男子はSP鍵山、FS佐藤、女子はSP・FS坂本】
 
――団体における選手のプレッシャーは別物とのことですが、ではもし町田さんが監督だった場合どのようなオーダーを組みますか?
 
 
「まずは選手に出場自体の希望を取りますが、メダルが濃厚視されていますので、おそらく全員出たいと希望するでしょう。その前提で考えると、男子シングルは個人戦の日程が近いので、個人戦への体力的な影響を考慮する必要があります。
私が出場したソチ五輪の時の団体の方針は、基本的に五輪代表選考会である全日本で、好成績を収めた方が身体への負担が少ないショートプログラム(SP)に、次点の選手が身体的負荷の高いフリースケーティング(FS)に出場するということでした。ですから、2013年の全日本で優勝した羽生結弦さんがショート、準優勝であった私がフリーに出場したのです。
この原則で考えると、鍵山優真選手にショートを、佐藤駿選手にフリーをお願いすることになるでしょう。男子は、団体戦の2日後に個人のショートが行われますので、団体のショートとフリーで選手を変更して心身への負担を分散させるべきです。おそらくアメリカも、イリア・マリニン選手はショートとフリーのどちらかにしか出さないと思いますので、そうなると日本がどちらかで1位のポイントを獲得できる可能性が出ます」
 
「ただし、そうなるとショートとフリーで選手変更をできるのは2カテゴリまでなので、ペアと女子シングルはどちらかしか変更できません。ここが悩ましいところです。もし三浦璃来選手&木原龍一選手組のけがからの復調具合が万全でなさそうであれば、ペアを変更して長岡柚奈選手&森口澄士選手組にもショートかフリーに出てもらうことも考えなければならないでしょう。そうなった場合、もう選手変更ができませんので、団体戦から日程が最も離れている女子シングルは、ショート、フリーともに坂本花織選手で通す、ということにせざるを得なくなります。いずれにせよ、団体戦にとってはもちろんのこと、個人戦においてもこの選手変更の戦略が極めて重要になることは間違いないです」
 
 
 
 
凝視個人戦への体力的な影響を考慮するため
2013年の全日本で優勝した羽生結弦さんがショート、準優勝であった私がフリーに出場
したこと
そういう基準だって知らなかった、、、、