太宰府天満宮 | ゆーたんのブログ

ゆーたんのブログ

いきなりの読者、アメンバ登録、拒否させてもらいます。

引き続き太宰府ネタでスイマセン・・。


太宰府天満宮

イメージ 1



左遷されてきた菅原道真公の御遺体埋葬跡にこの天満宮が建ってます

菅原道真は894(白紙)に戻そう遣唐使。として名前が挙がると思いますが、当時衰退期にあった中国 唐の国に遣唐使が学ぶ要素が少ないということで、遣唐使を廃止した人物です。

藤原時平の陰謀によって、大宰府へ左遷され、失墜のうちにこの地で亡くなります。

京都から去るときに詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」は有名ですね!

その梅が、京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」も有名ですね。

その飛び梅となったのが、太宰府天満宮にある御神木です


イメージ 2

また、京都が忘れられずその想いから怨念となり、道真の左遷に携わった人たちが次々と亡くなります。

その怨念を沈めようと建立したのが北野天満宮で、太宰府天満宮とともに日本三大天満宮に数えられてます。

こうして祟り封じのために立てられた天満宮は、天変地異が起こらなくなり、風化していくと、道真が学者と言うこともあり学問の神様として現在は信仰されてます。


太宰府天満宮の境内の紹介です!

『太鼓橋』

イメージ 3

太鼓橋→平橋→太鼓橋と3つの橋から成り立ちますが、これは『過去・現在・未来』を表しています。

この橋を渡ると心身が清められると言われてます。

俗説ですが、この橋を恋人同士で渡ると別れるというのがあります。根拠は無いと思いますが・・・。

本日7月7日、七夕の宴が施されます。


イメージ 4

今日の天気は曇り・・・残念ながら彦星は織姫に会う事は叶わず・・・かな??


ちょっと休憩と言うことで名物 梅が枝餅を頂くことにしました! 

『照の恵』

イメージ 5

冷やしお抹茶セット(500円)を頂くことにしました!

イメージ 6

ここの梅が枝餅は、他のと比べて餅のパリパリ感が強く、食感が楽しかった。


味は・・・他のとそんなに変わらないかな・・・太宰府天満宮の参道には沢山の梅が枝餅屋があるのですが、本家だの元祖だのどこがどうだか分からず・・・気に入ったところが一番美味しいと思います!

お店の雰囲気が良くて、気温30度超えていたのに、すごくひんやりとして気持ちよかったです!