佐賀県の太良町に牡蠣を食べに行きました!
太良町は有明海沿岸にあって、九州の『牡蠣焼き街道』とまで呼ばれるようになりました!
しかしもっと有名なのが『竹崎ガニ』と呼ばれるカニが名産品です。
今回で2回目でなんですが、まだ竹崎ガニは食べたことありません・・・。少し値段が高い・・・。
前回同様ここにお邪魔しました。
おばちゃんが気さくに話しかけてくれるので、楽しく、美味しくいただけました。ありがとう。
有明海の天然牡蠣ですが、ゴロゴロしたこの貝のなかに何匹もの牡蠣が隠れています!
もちろん食べるのも楽しいですが、ほじくり返して隠れている牡蠣を見つけるのも楽しいです。
ここでは武雄の天然牡蠣が800円、養殖ものが1000円という値段でこの量で2人だと十分に足ります。
養殖ものが高いのは1つの貝に大きいのが1匹で食べやすいとのこと。
酢醤油?をかけて食べるのですが、牡蠣から出た汁と飲むと『かぁぁぁ~!!!』と唸る位美味しい。
生きてて幸せを感じる瞬間でした!
うどんみたいなのはうどんかもしれませんが(なんじゃ、そりゃ!!)この地方では『だご』と呼んでいるみたいです。
おそらく『だんご』が『ん』の省略によって『だご』になったのでしょう。
うどんよりも水気が少ない感じの食感です。
鯨との軟骨の油と混ざり合ってサイコーにうまい!!
寒さも吹っ飛ぶうまさでした。
しょうゆをベースに炊き込みのご飯だと思いますが、牡蠣の汁が凝縮してあって、これもまた絶品っ!
この器に蓋がついた状態で運ばれてくるのですが、その蓋を開けると、ぶわっと蒸気に混じって香りが・・・じゅるぅっ。
今考えただけでも生唾もんに美味しかったですよ!
ただ飯とだごはちょっと量的には多かったですねぇ・・・。
時期的には11月から3月くらいまででしょうね。5月くらいまでしてたようでしたが、暖かくなってきた時の牡蠣は当たりそうで怖いですからね!
食べたところから見た風景です!風除けのためにビニールがしてありますので、これからの寒い時期でも安心!