今回のグランプリも白熱したレースになりました・・・!
天候は雨。ただレース中は雨も上がって、いつレインタイヤからドライタイヤに代える駆け引きも面白かったですね!
BMWの選手が一番先にドライタイヤに代えてコースに出て行きましたが、路面が完全に乾いてなかったため、グリップが全く効かず何度もコースアウトしていましたね。
忘れてならないのはM・シューマッハVSアロンソの新旧王者対決ですね!
予選ではアロンソ1位 シューマッハ5位と言う位置で、シューマッハがスタートで駄目ならこのレースはアロンソが優勝かなぁっと思ってました。
案の定、スタートではシューマッハは6位まで落ちてました。
2位にはフィジケラ(アロンソと同じルノー)もいるし、このレースはアロンソと確信しました。
しかし中盤に入ると、見る見るうちにシューマッハの順位が上がっていって、ついには1・2位を走っていたルノー勢に追いつきます。
確かにアロンソのマシントラブル?の原因があったとはいえ、シューマッハの勝利への執念とそれを手繰り寄せる運というのはまさに奇跡としか言いようが無いですね。シューマッハが1位に躍り出ます!!
終盤になると路面も乾いてきて、各チームがドライタイヤに履き替えていました。
残り9周くらいになると、アロンソがファステスト・ラップを連発します。
シューマッハとアロンソの間にはかなりの差があったのですが、見る見るうちにシューマッハに近づいてきます!
結局4秒差くらいでシューマッハが逃げ切りましたが、アロンソの速さはすばらしいですね!
残り2・3周のところで再び雨が降ってきたのですが、ドライタイヤにも関わらず攻めたアロンソには
拍手を送りたいですね。
シューマッハが中国GPを制したことで、ドライバーズポイントはシューマッハ・アロンソ同点!残り2戦、優勝の行方というのは全く分からなくなってきました!
今週はいよいよ日本GP!仕事で生中継は見れませんが、どうなるんでしょうかね?
来年の移籍もだいぶんと決まりつつあるようですね。シューマッハ引退後フェラーリにはライコネン
アロンソも『ルノー』を離れ、ライコネンが居た『マクラーレン・メルセデス』に決まったみたいですね
来年のドライバーは全体的に若くなるイメージがあります。まぁ、面白ければいいけど・・・・。