博多祇園山笠もいよいよ終盤になってきました
山笠は博多を代表する祭りで、山笠は福岡と博多の区別をはっきりしています。
福岡の祭りではなく、博多の祭りとして位置づけています。
原則的に博多地区(博多区ではない)以外の方は山笠を担ぐことは許されていません。
『福岡市』に市名が決定した際に、一票差で『博多市』が敗れました・・・。
一時的に『博多』という地名はなくなってしまいます。
復活したのがJRが駅名を『博多駅』とつけて現在に至ります。
博多地区はJR博多駅周辺から中洲くらいまでを指します。
7月に入ると山笠の行事が多くなり、都心部である博多周辺は道路が大変混雑します。
今日13日は『集団山見せ』で山をみんなに見てもらう行事になります。
本番は15日の『追い山』でかなり動きが激しいですが、『集団山見せ』はゆっくりで和んだ雰囲気です
15時30分から始まるのですが、ちょうどバスに乗らないといけなかったのですが、普段バスでも
20分くらいで行ける所を1時間かかりました・・・。その後バスの乗換えを博多駅バスターミナルで
しようとしたのですが、バスの到着が大幅に遅れ2台来ても乗れそうにもない勢い・・・。
結局店舗に電話して先輩に迎えに来てもらいました・・・。
写真は博多駅に寄った時に撮った『飾り山』です。
土台は担ぐ山と同じ大きさなんですが、かなり高い・・・。6~7メータはあります。
『飾り山』は市内15ヶ所あります。
JR博多駅前の飾り山は『姉川の戦い』をテーマに作成してあります。
戦国時代 織田信長が浅井・朝倉連合軍を破った戦いです。
裏は地元TV番組の『ももち浜ストア』のてーまでした。
この飾り山は平成に入って『追い山』にも担がれています。
かなり不安定で重そうな感じですが、迫力と壮麗さで結構いい感じです!
担いでいる人は大変そうですが・・・。
山笠は15日午前4時59分からクライマックスの『追い山』が開始されます。
5キロをいかに速く走破できるかのタイムを競います
動きが速く、迫力があり勇気付けられますよぉ。『山笠』が終わると本格的な『夏』を博多は迎えます