仕事で宮崎県の延岡までお客様の大事な品物を届けに行きました。
なかなか仕事上県外に行くことはないので、せっかくの機会だから
あくまで仕事のついでなので、時間はきちんと約束した時間に着かないといけません。
限られた時間の中でどこを観るか、試行錯誤。
観光雑誌・ネットを駆使した結果、延岡の途中にある『高千穂』に決定!
高千穂は自然の景観も良し。神話伝説もあり、大学で専攻していた『文化人類学』にも当てはまるので、
楽しみです
実は道路の状況上、博多から一番時間がかかるのは、延岡なんです。
距離は宮崎市や鹿児島のほうがあるのですが、高速道路が通ってないし、九州山地を越えないといけない
ため、一般道はほとんど山道Σ( ̄ロ ̄lll)片道で5時間かかるみたいです・・・。
『熊本インター』まで100㌔、そこから一般道で100㌔行くと『高千穂』そこから60㌔で
『延岡』に着きます。高千穂までは出発して2時間半で着きました。車・信号もほとんどないし、
ちょっと急いだこともあって、予定よりも早く着きました。高千穂の滞在時間は1時間半!
名勝 天然記念物に指定され、阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が、川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷
却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷です。ボートで間近から滝を見れます!
六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、
特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集めています。高千穂っと言ったら
神楽が有名。高千穂地方に伝承されている神楽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れら
れた折に岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が調子面白く舞ったのが始まりと伝えられます。
毎年11月の末から翌年2月にかけて各地農村で、三十三番の夜神楽を奉納し、秋の実りに対する感謝と
翌年の豊穣を祈願するものであります。
天照大神を祀る神社で、社殿背後を流れる岩戸川断崖の中腹に弟素差男命の乱暴に怒り天照大神がお隠れ
になった天岩戸の洞窟があります。付近には、天浮橋、天香山や天照大神が天岩戸にこもられたとき、
八百万の神々が集い神議ををされた所が安河原です。写真は暗くてわかりにくいですが、一見すると
三○の川みたいで、夜はかなり怖いと思います。

お客さんのところに無事に着いて、『地鶏のそば』をご馳走になりました!
お土産に銘酒『百年の孤独』を買っていきたかったのですが、時間が遅くて店が閉まってます・・・。
結局お客さんと別れたのが21時過ぎ。単純に来た時間かかるとしたら、ちょっと気が重くなる。
「行きはヨイヨイ、帰りは怖い・・・」みたいな感じです( ̄δ ̄)~♪
一時過ぎには家に着いたのですが、さすがに疲れました・・・。やっと九州全部の県に行きました!