7月1日から博多の町は山笠で祭り一色

各地区の『流れ』や福岡の観光スポットには飾り山が展示されてきて、祭りの雰囲気が出ています

今回は仕事の関係上、この東流の飾り山を見る事以外、山笠と関わる事はなさそう・・・

ちょっと寂しい気もしますが・・。
東流 飾り山
『天下取戦陣之誉』
本能寺の変から山崎の戦いを描いているそうです。
博多と縁深い豊臣秀吉が堂々と中心に居座って、頂上には織田信長が自害している様子が表現されています。
『天孫降臨天高原』
神話の世界、天照大神が弟、スサノオのいたずらに手を焼いて、天の岩戸に隠れる様子です

飾り山は博多人形技師が作成します


以前はこの飾り山を担いで駆け回っていましたが、電線の復旧により曳き山に変わりました。
今では1つだけにはなりましたが、10㍍もある飾り山が博多の町を駆け巡ります

曳き山の飾りの部分です

フィナーレである『追い山』は7月15日、今週には『集団山見せ』や『追い山ならし』などがあります









