ありがたいことに、
弊社のお客様から本当においしいはちみつですねって言ってもらうことがあります。

Bee Brandで扱っているはちみつと、よそで扱ってるはちみつって結局何が違うんですか。
そんな風に、聞かれたることがあるので、なにげに企業秘密ですが、ぶっちゃけてしまおうと思います。

一般的にはちみつに注目して仕入れをされる会社がほとんどかと思いますが、
弊社で扱う際に、1番大切にしているのは、みつばちを飼う方の人柄です。

ざっくり言うとわたしと合う人!です。笑


具体的には。。。
・正直な人
・みつばちを心から愛している人
です。

そんなこと気にして意味あるの?って言われそうですが、それが大いにあるんです。

みつばちは”はたらきバチ”と呼ばれるとおり、彼女たちが花の蜜を取りにいって働かなければおいしいはちみつは採れません。しかし、人に飼われている以上、そのみつばちの住環境をみつばち自身が変えることはできません。巣箱をどこに置くのか、いつどのタイミングで移動させるのか、みつばちにどんな餌を与えるのか、すべてが飼い主の判断により決まります。みつばちを不機嫌にするのも、機嫌をよくさせるのも、飼い主次第です。つまり養蜂家さんの腕次第ということ。

みつばちが実働部隊なら、養蜂家さんはマネージャーのような存在。部隊の命運をにぎっています。

それにより、はちみつは美味しくもなり不味くもなるんです。

はちみつにももちろん注目しますが、サンプルだけ美味しくて実際に納品されたものがおいしくないということになると困ります。納品してくれるはちみつはどれを食べてもとてもおいしくあってほしいんです。なので、養蜂家さんの人柄を頼りにはちみつを選んでいます。

みつばちに愛情をかければ、みつばちたちも愛情をこめてはちみつを作るようです。

みつばちを心から愛している養蜂家さんは、そんなことを言っています。



株式会社Bee Brand
hc@beebrand.net
050-3630-9180
今回Bee Brand宛にこんな質問をいただきましたので、ご紹介します。

Q スーパーで500gで数百円程度のはちみつを見かけました。例えば、御社の扱うはちみつとは何が違うのですか。値段が安いので主婦としては助かりますが、子供のことを考えるとどうしたらいいのかわからなくて。。

A 500gで数百円程度のはちみつ、確かに販売されています。
 
中国、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル産などのはちみつはとても安いはちみつに多く見られます。
 なぜ安いのというと、一つの理由に大量に採れているということがあります。
 もう一つの理由は、商社などが安く大量に買いつけるため、取引をのぞむ生産者が価格を合わせることがあるためです。価格を合わせるとは、業界ではよく知られたことですが、採れたはちみつに安いはちみつを混ぜて販売するということです。
 市場では安定供給と低価格が求められます。業者から提示された価格と量にあわせて提供しようと生産者が無理をすると、不本意にも別の場所で採れた生産履歴のわからないはちみつを加えることがあります。

 水分が多すぎるはちみつ、抗生物質などが残留したはちみつ、その他わけありなはちみつが入っていることがあり、品質が一定ではないといえます。業者はこれを見越していて、一般的な蜂蜜工場では、複数回にわたってミクロなフィルターにかけられます。こうすることで、残留した薬品の大部分を除去することができます。しかし、このようなフィルターにかけることではちみつに本来含まれている花粉の粒子なども全て失われます。
 また、超微細なフィルターにかけたり、余計な水分を飛ばす目的で、60度~70度の高温ではちみつを熱します。フィルターは通りやすくなりますが、こうした加熱をすることで、新鮮なはちみつには含まれている酵素が死んでしまいます。 
 一般的なはちみつ工場で生産されたはちみつは、栄養成分が乏しく、香り・味にも特徴がなくなっています。その分、お値段は低価格になっています。

 弊社では、養蜂家に安定供給を求めることはしません。お値段も提示された価格で、はちみつを分けていただきます。
 はちみつは、抗生物質を使わない生産者が採ったものであり、加熱は45℃以下もしくは非加熱のもののみをお届けしています。本来の成分がそのまま残る、お花の香りのするはちみつです。



株式会社Bee Brand
hc@beebrand.net
050-3630-9180


よく聞かれます。



国産はちみつを積極的に仕入れない理由。



簡単にいうと、

海外から入ってくるはちみつには、輸入時に検査があり、審査を通らないと国内に流通することはありませんが、

国産はちみつは、そうした検査は一切なく流通してしまいます。

つまり、仕入れの見極めが非常に重要になります。



もう一つは、

日本では、みつばちへの抗生物質の投与が認められているためです。ちなみに、オセアニアやヨーロッパでは、みつばちへの抗生物質の投与は禁止されています。はちみつに残留し、人体に悪影響を与えると考えられているためです。(日本では、人体にとってリスクと認めていながら、使用についても認めています)

使用が認められいるため、使う人は絶対的に多いですし、中には義務のように感じている方もいるかと思います。

しかし、安全性の高いはちみつを採りたい、本当においしいはちみつを採りたいと思うなら、使うべきではありません。みつばちを薬に頼らず元気に育てて、初めて健全な群となり、おいしいはちみつが採れるからです。



これは、巣箱に使うダニ防除剤についても同様です。日本ではあまり知られていませんが、防除剤も残留するものがあり、食品としてリスクになります。防除薬の種類や使う時期、使用した結果どうなるのか、そうしたことは薬剤を使う以上、把握していてほしいものです。

養蜂に関して十分な情報がないためだとは思いますが、日本ではこうした知識や意識のある方が少ないように感じます。



このため、弊社は国産はちみつの仕入れにはより慎重な姿勢をとっています。





株式会社Bee Brand

hc@beebrand.net

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