ショールームにて
新しいテクノロジーが生まれています。
ハイボ本社、右手は新築中の本社ビルです。
この奥には、リール工場、エレキ工場と、
更に奥へと続きます。
マシンは日本製を採用しています。
これもハイボ製のペンリール!
いやあ、懐かしいですね
これが、待望のミニサイズのスポットロック、ワイヤレスモーターです。
最大254cmまで用意しています
ハイボと行く、いつものランチレストラン、
美味くて、堪能しています。
人気上昇のHAIBO エレキモーター
2025 日本仕様モデル❗️
試作品が完成したので、
早速、寧波に行って来ました。
カヤック、カヌー、アルミJONボートやフローター向けに、
世界初の短く、軽量モデル!
GPS内臓のワイヤレス、スポットロックが付いて、なんと、58cm シャフト、35lbのP35 も
ほぼ、完成していました。
クランプマウント仕様です。
守秘義務のため、まだ写真の公開は出来ません。
価格も、想像以上にリーズナブルになる予定です。
2025年4月発売予定は、
フットコントロールは、
日本特注オーダーとなる、
12V 54lb 33 インチ
24V 80lb 33インチ
従来からの45インチは継続。
いずれもバウマウント仕様のみ。
ハンドコントロールは、
M150 12V 80lbというハイパワーブラシレスモーターの超ショートなシャフト30インチモデルです。
4月発売予定です。
ハイボは、
1989年創業の総合メーカーですが、
創業当初は町工場だったようで、日本の釣具のトップ企業であるD社、このD社のリールの部品を生産したのが全ての始まりでした。
リールのパーツから始まったハイボは、
やがてアメリカのゼブコ、更にはPenn Reel ピュアフィシングなどの生産拠点になって行くのです。
その頃、同時にゼブコグループの依頼を受け、同グループ内のM社のエレキモーターの生産を受託、それからしばらくはモーターGのOEM生産拠点になりました。
モーターガイドはやがてゼブコグループがブランズウィックグループになりモーターG の生産が途絶えてしまい、多数のパーツを抱えた彼らはやむなく、自社ブランドモーターへとシフトします。
1989年創業のハイボはリールもエレキもノウハウを継承し自社ブランドシフトへと進んで行きます。
現在は釣具、モーターを含めて7つの事業部が存在しています。
2005年頃には短期でしたが、ハイボエレキは日本にも輸入されていました。
当時のエレキと現在のエレキではテクノロジーが進化により大幅に進化しています。
現在、モーターガイドが消滅し今後多くのアングラーからの買い替え、載せ替えの際にハイボモーターが選ばれるように尽力したいと考えております。
また正規のハイボ製品の日本へのお届けは弊社が代理店となり、弊社販売のハイボ製品は1年保証はもちろん、修理パーツの供給なども迅速に対応します。
詳しくはサイトまたはハイボ販売店にて。
今後とも宜しくお願いします。
MKT 株式会社











