カンパちゃんが亡くなってしまいました

すぐに書けませんでした

写真は勇気がなく載せません

でもブログには書いておこうと思いました



0日から育てるのは初めてでした

勇気の要る決断だったけど

そんな事言ってられませんでした


生まれた日に初めて見た時

ぐったりしていたので

少しさし餌をして温めると

元気が出たので

一度は親に返したのですが。。


もう一羽先に生まれた子、ペンペン(仮)が

10日も早く生まれて随分大きくなっていました

カンパちゃんは蹴られてコロコロ転がってました


寒波の来てた日でした

保温が足りないと思いました


案の定また弱ったので巣箱から取り出して

ほぼ私が育てました

結局親が育てたのは1日あったかなかったか

そのまま親に任せたら結果は変わっていたかもしれません

その選択も勇気が要り、出来ませんでした


私が育て出してからも

保温に使っている孵卵器の温度設定が

途中、低すぎたようで(35度)

体温が下がって開口呼吸のようになってしまいました

ダメかと思いました


37度にして

その後持ち直したのは良かったのですが

食滞を起こして

たくさん食べさせる事が出来ませんでした

なかなか大きくならず、目も開きませんでした

難しくて辛いさし餌でした


やっと少し大きくなって来て

さし餌を多めにあげると食滞し

やっと少し濃いめにしてあげると食滞し

という感じでした

さし餌ってこじらせると難しいです。。


なるべく重い気持ちにならないように努めていましたが

思い詰めると辛かったです

でも生きてくれていたので諦めていませんでした

育ったらウチの子にしようと思ってました


それでも

食滞しても元気でした

大きな声で鳴く元気があり

よく動きました

いつも横向きだったけど

少しましにもなって来てました


少しだけど大きくなって来てて

食滞も落ち着いたと思って居た時でした


元気に鳴いて動いてたのに

さし餌しようと見たら亡くなってて

突然何故かわからない


そのうはちゃんと減っていました

空っぽでもありませんでした

急でした


元気とはいえ、

ちっとも大きく出来なかったから

特別な理由がなくても

必然やったのかもしれません


大きくなって入れ物を変えたところでした

もしも育ったら良い名前に改名しようと思ってました

育つまで縁起を担いでおかしな名前のままでした


カンパちゃん、25日間さし餌しました

ビタミンが壊れないように

さし餌の温度にも気をつけていたけど

食滞で食べれて無かったもんね

栄養不足だったと思います



今までにもさし餌を頑張ったけど

育ちきらずに無くした子が

一番最初のウロコと

マメルリハで2羽いたのを忘れてません

ブログには辛くて残していません

今でも自分の未熟を悔しく思います



その子達の時も

年月が経っていつのまにか乗り越えたから

カンパちゃんの事もいつの日にか柔らかい記憶になるのだろうと思います


自分のためにブログに書きました

またカンパちゃんのこと思い返したいから