酷いことになりました
今朝6時半
パサッという羽音で目覚めました
(夜は寝室にある移動用の籠に移して
鳥達と同じ部屋で寝てます)
妙に感じて籠を覗くと
ムートが
羽を広げてうなだれています
しがみついている足の爪を
無理矢理剥がして
籠から引きずり出しました
噛む力は無かったです
脚に力は無く
意識も無く
ダラリとして
目を閉じていました
私はムートを抱きしめながら
ダンナを起こしました
2人で大声でムートを呼びました
私達の声に反応して
他の鳥も大声で叫んでました
ダンナに手伝って貰いながら
リンゴジュースを与えようとしましたが
死ぬ前の様な目をして
頭を上げる力も有りません
ジュースを指で嘴に擦りつけているうちに
舌が動くようになり
何滴かジュースを飲みました
ムートは戻ってきました
まず足に力が入り
目に光が戻り
腕に止まれるようになりました
目の前で手を動かすと
見えてないのかと思いましたが
逃げ回る様子を見ると
目は見えています
私が分からないのです
慣れてない鳥の様に逃げます
13日前のパニックと
同じ様子です
ダンナが言うには
ここは何処?
僕は誰?って感じで
意識が戻ったけど
状況が分からない感じです
パンクを連れてきたりして
徐々に落ち着いて
自分を取り戻してきました
ムートはまた助かりました
今朝、1時間強の出来事です
ドクターが
糖分が一滴でも口に入ると
自然に吸収されて
気つけ藥になると言ってました
ジュースは良かった様です
与える時、誤飲に注意しました
他の子達の大声も届いたかもしれません
みんなで呼んだので
どうやら空腹になると
脳の機能が急に低下するのか?
それに気付いていたので
職場に連れて行き
3時間以上空けずに
投薬、給餌してました
夜は一度起こして
9時位に満腹にさせてました
なのに今日は6時半に落鳥しかけました
前日
元気過ぎて
絶好調だったのに
この変わり様が
本当に怖いです
代謝が上がるのか
元気過ぎる時は要注意と言われました
そしてドクターと相談して
夜中にも更に給餌してやる事になりました
発作の時の脳炎の注射は
今日は打たずに同じ薬を
毎日経口で与えることになりました
しばらく発作とお付き合いでしょうか?
病院で早速お薬をあげてみると
今回の薬は美味しい様で
直接舐めてくれました
ムートの容態を心配して最後まで読んで下さった方
ありがとうございます
ムートは頑張ります!!
(追記)
長々と書いたついでに
もう少し書くと
ムートの病気は
アスペルギルスという
カビの感染が疑われてます
特定する時間を待たずに投薬したので
断定は出来てませんが
病原菌が肺で繁殖しました
多分その菌が脳にまで入ったのでしょう
ドクターは断定はされてませんが
アスペルギルスは環境に普通にあるカビで
元気な子には感染しません
ムートはPBFDという免疫系の病気の検査は
2回出来ているので
そこは心配して無いんですが
日和見感染(弱者感染)するなんて免疫系が心配で
元気になったら
血液等できる限りの検査をして貰うつもりでしたが
この調子なのでまだ先になりそうです
いつもこんなご飯を食べてます
苦いお薬を入れて
完治まで頑張ろうな

