最近の娘の学習…
なかなか先に進みません!!

というのも ここにきて娘の汚字が酷すぎる
元々さほどキレイではなかったのですが、そこに雑さがプラスされて、数字も漢字もアルファベットも見るに耐えない字ばかり。

雑に書くからなのか、雑に書くような心のみだれからなのか、
字形が乱れるほどケアレスミスも増加していってしまい、ここでひとまず褌を締め直すことにしました。

ついこの間の春休みにも平仮名をイチからやり直し、その後に小学校でも習ったのにキレイにならないということは完全に意識の問題。

とはいえ字の乱れを指摘すると娘の機嫌はすこぶる悪くなり→書き直しても汚字→やり直し…
とまぁ、どんどん士気が下がっていく有様です。
いえ、こうなってしまうからこそ今まで見ぬふりをしてしまっていた私に責任があります。

素早く、正しい字を書けるように…
ここはグッと遠回りをしてでも身につけてもらいましょう。娘のモチベーションが上がる方法を模索して行きたいと思います。

しかし本音を言えば…
ズンズン(公文の運筆教材)に戻ってきなさーい!と叫んでしまいたいです
娘が公文から 高進度達成のオブジェと未来フォーラムの招待状をいただいてきました


英語のオブジェはビッグベンの上を紙飛行機が飛ぶデザインでした。
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そして後日ホテルにて開催される未来フォーラムの招待状
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「先生がね、皆の前で名前を呼んで○○のことを紹介してくれたの。皆が拍手してくれて…恥ずかしかったー!」
と、嬉しそうに話してくれました。

我が家の英語ですが…
1年前に公文英語を始めるまでは非常にゆるく、方針もブレがちな中で進めていました。
やっていたのは

・オークションで手に入れた新古品のDWEのセットをCD掛け流し、DVD掛け流し、読み聞かせの為に利用していました。ディズニー大好きな娘は、当時DWEの教材が大好きでした。

・その他も5歳までは家でテレビを見るときは英語で見ることが出来るものに限定。これも基本的にはディズニー。他はミッフィー、バービーなど。テレビは英語で見るもの、という位置づけだったので娘は何の疑問も持たずにそのまま楽しんでいました。

・そしてフォニックスソングでフォニックスを教え、フラッシュカードで単語を積み重ねていた頃に、ジョリーフォニックスの母親向け講座の講習を受けました。

ジョリーフォニックスは世界100か国以上の学校で採用されているシンセティックフォニックスという新しい学習法です。子どもたちの興味や感覚をマルチに刺激し、楽しみながら英語の読み書きの大切な基礎を構築するために研究開発され体系化されたこのプログラムがとても面白く、子供が喜ぶアクテビティに溢れていることに感動してすぐに教材を取り寄せて自宅で取り入れました。


・そして昨年5月に公文英語スタート。公文英語を選んだ1番の理由は自分のペースで進むことができること。そして教材が進むにつれて多読のペースメーカーになってくれることが期待できること、の二点でした。

現在は公文英語を軸としてORTやその他の洋書の読み聞かせや音読、掛け流しなどを続けています。そろそろ語数を記録していこうかな…

幼児の頃から英語の学習を始めた理由は、当時は主人に海外勤務の希望があったからなのですが
現在は彼の方針転換によりその可能性は限りなく薄くなりました。

しかし、ゆるく細く長く続けてきた英語は娘の生活に根付いており、娘は英語を学習することがとても好きなようです。
そしてそれは学習全般へのポジティブなイメージづくりに貢献しているように見受けられて、とても嬉しく思います。

また、娘に漢字や言葉の意味を聞くと英語で返ってくることが多々あり、言葉を覚えるときに彼女の頭の中でされている処理に驚きます。

1つの言葉や物事を多角的に捉えることが出来るのは、とても豊かなことだと思います。
これからも英語を楽しみながら学び、そうした豊かさに繋げていって欲しいものです。





拝読しているブロガーさんが紹介してくださっていた本を読みました。




タイトルだけでハッとさせられました。
なるほど!と。

作者のお子さんは
検定取得数70以上、TOEIC900点。当時史上最年少5歳にて英検2級合格という記録の保持者です。

以下、備忘のため抜粋


・固有名詞をたくさん使って話をすると、ひとつの言葉が何倍にもふくらんでいく。焼き魚を食べられるようになった子どもに
「焼いたおさかな」と教えるのと
「サバ」「サンマ」「タチウオ」など魚の種類を正確に教えるのとでは雲泥の差で、語彙は何倍にも違ってくる。
このように、できるだけたくさんの固有名詞を使って語り掛けをすることが固有名詞子育て。


・完璧を目指す必要はなし。気が付いた言葉からスタート。

ちゅるちゅる→かつおだしの讃岐うどん
お隣のわんわん→701号室の井上さんちのトイプードルのラブちゃん
じいじのブーブー→「京都のおじいちゃんちのホンダ・エシリオン」


・覚えにくい敬語はカード&色形式で。

☆謙譲語は自分を低めるので「ダウン」尊敬語は相手を高めるので「アップ」と覚えさせた

いただきます、伺うはダウン
→これを青色のカードに
めしあがる、お出かけになる、はアップ
→これを赤色のカードに
色分けしておぼえさせた。


☆英語の接続詞も順接は赤、逆接は青、でカードを作り、覚えさせた。
そうすることで接続詞の単語を見ただけでイメージできるようになった。
色を使ってイメージで単純明快に覚えていくと、今まで難しかった言葉や文章も理解度があがり、身近に感じながら覚えていける

・英検に合格するために英語以外の勉強をして基礎的な教養、一般常識の底上げをすることは遠回りなようでいて結局あとになって大変効果的に作用するようになった
特にニュース検定の公式テキスト&問題集には時事用語の英語テストがクイズ形式でついていた。

・英語と日本語の両方で言葉を知るということは、言葉の意味を厚みを持って覚えられる。

抜粋ここまで。


単純でいて効果がありそうな固有名詞子育ての例が沢山紹介されていて、とっつきやすく感じました。小学1年生の娘にももちろん活用していきますが、より効果がありそうなのは現在2歳の息子。親と過ごす時間が長い分、今こそ固有名詞の言葉のシャワーを試してみたいと思います。

また、言葉をグループ分けして色別に記憶するという方法は、記憶を視覚で処理する娘にとても適しているように思います。

早速、オレンジの折り紙にmustを使った例文を書き、黄色の折り紙にshouldを使った例文を書きました。
そして、「オレンジは強い色、黄色はそれより優しい色だよね。」と説明したところ、義務と助言の強制力の違いをすんなり理解してくれました。have toは…蛍光のオレンジ色に書こうかな。そんな折り紙あるかしら…

というわけで色別記憶、効果ありそうです。形別のカードなども有効かもしれません。