娘が公文から 高進度達成のオブジェと未来フォーラムの招待状をいただいてきました

英語のオブジェはビッグベンの上を紙飛行機が飛ぶデザインでした。
そして後日ホテルにて開催される未来フォーラムの招待状
「先生がね、皆の前で名前を呼んで○○のことを紹介してくれたの。皆が拍手してくれて…恥ずかしかったー!」
と、嬉しそうに話してくれました。
我が家の英語ですが…
1年前に公文英語を始めるまでは非常にゆるく、方針もブレがちな中で進めていました。
やっていたのは
・オークションで手に入れた新古品のDWEのセットをCD掛け流し、DVD掛け流し、読み聞かせの為に利用していました。ディズニー大好きな娘は、当時DWEの教材が大好きでした。
・その他も5歳までは家でテレビを見るときは英語で見ることが出来るものに限定。これも基本的にはディズニー。他はミッフィー、バービーなど。テレビは英語で見るもの、という位置づけだったので娘は何の疑問も持たずにそのまま楽しんでいました。
・そしてフォニックスソングでフォニックスを教え、フラッシュカードで単語を積み重ねていた頃に、ジョリーフォニックスの母親向け講座の講習を受けました。
ジョリーフォニックスは世界100か国以上の学校で採用されているシンセティックフォニックスという新しい学習法です。子どもたちの興味や感覚をマルチに刺激し、楽しみながら英語の読み書きの大切な基礎を構築するために研究開発され体系化されたこのプログラムがとても面白く、子供が喜ぶアクテビティに溢れていることに感動してすぐに教材を取り寄せて自宅で取り入れました。
・そして昨年5月に公文英語スタート。公文英語を選んだ1番の理由は自分のペースで進むことができること。そして教材が進むにつれて多読のペースメーカーになってくれることが期待できること、の二点でした。
現在は公文英語を軸としてORTやその他の洋書の読み聞かせや音読、掛け流しなどを続けています。そろそろ語数を記録していこうかな…
幼児の頃から英語の学習を始めた理由は、当時は主人に海外勤務の希望があったからなのですが
現在は彼の方針転換によりその可能性は限りなく薄くなりました。
しかし、ゆるく細く長く続けてきた英語は娘の生活に根付いており、娘は英語を学習することがとても好きなようです。
そしてそれは学習全般へのポジティブなイメージづくりに貢献しているように見受けられて、とても嬉しく思います。
また、娘に漢字や言葉の意味を聞くと英語で返ってくることが多々あり、言葉を覚えるときに彼女の頭の中でされている処理に驚きます。
1つの言葉や物事を多角的に捉えることが出来るのは、とても豊かなことだと思います。
これからも英語を楽しみながら学び、そうした豊かさに繋げていって欲しいものです。