土曜日は療養のため、家でゆっくり。
夕方からスーパー銭湯に行ってリフレッシュしました

日曜日は一時帰国してきているお友達と1年ぶりの再会でした。
去年はお出かけしたけど今年は近場の公園でのんびり。

1年ぶりのタイムラグを感じさせない、
気の合うお姉さんたち。
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そしてこちらは気が合いはじめた弟たち
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家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっているので、こうして子供達が遊ぶのを眺めながら、
大人はゆっくり話しに花を咲かせることができて
とても良い時間を過ごせました。

娘と同じ年、同じ学年のお友達は、
現地のインターで週に5日、オールイングリッシュでの授業を受け、
土曜日は日系の学校で日本語と日本の文化を学ぶレッスンを受けているそう。

自宅のマンションにはプールがついていて
コーチに来てもらってスイミングのレッスンをするのだとか(これは特に高級なことではなく、むしろ日本よりリーズナブルらしい)

子ども向けのアクティビティのあるレストランが沢山あって、親が食事をしているあいだに子ども達は空気の入ったふわふわのドームで遊んだり軽いアスレチックも出来るのだとか(室内のレストランで!)

彼らから聞く話はいつも刺激的で
その文化の違いがとても興味深いです。
そしてやっぱり。
子どもを育てるうえで、どのような環境を与えるのかというのは
親から子どもへのギフトの1つなんだと
改めて感じました。

我が家も、我が家オリジナルの
そして娘や息子に最適のギフトをプレゼントしたいものです。

大人も子どもも砂で真っ黒になるまで遊んで、
この日は夕方でバイバイ。
次は1年後ではなく、来月
今年は家族旅行の行き先に、友人達の住む国を選びました

また来月、沢山遊んでね
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そして連休最終日の今日は
娘はとあるワークショップに参加して来ました。

親のいないところで1日かけて創りあげ、
最後にその成果を親の前で発表するというワークショップなのですが

慣れない環境で緊張しながらも
その状況を楽しんでワークショップ内容を吸収し、
たった1日で驚くほど成長した娘の姿を見ることができました。

親のいないところでこそ、
子どもは成長するんだな、と

身を以て感じ、
そのことの寂しさと幸福に胸が熱くなった母でした。

そしてこの三連休中に
漢検10級の合格通知が届きました
書き順を1問落として150点満点中149点。
よく頑張ったと思います

日々続けて来た百マス足し算も、
この連休中に初めてノーミスで4分台のタイムを出すことが出来ました。

こうして良い結果が出てきたときの嬉しさや達成感を、娘にもっともっと体感して欲しいと思います。






数日前…

学校から帰って来た娘の顔はグッタリとしていました。
聞けば、プールの授業の途中で急に激しい頭痛と腹痛に襲われ、
腹痛はその後緩和したものの
まだ頭に鈍い痛みを感じるとのことでした

娘は
「もう、そこまで痛いわけじゃないから」
と言い、どうしても公文に行きたいというので
痛みがひどくなったら先生に言って帰ってくる約束で行かせました。

が、やはり時折訪れる激しい痛みで集中できず、途中で切り上げて残念そうに帰ってきました。

この子ほんとに公文(に行くこと)好きなんだな…
と再確認しつつ

食欲はいつもと変わらないし、
発熱もないので

軽い熱中症かな、と思いながら
早めに寝せました。

あくる朝。
「やっぱり頭が痛い」と娘。

腹痛や風邪に比べて
ただの頭痛というのは表面上分からないので
すごく心配になりました。

初めて学校を欠席し
家でゆっくり過ごしましたが
やはり時折頭痛に襲われる。

そして
「耳がカサカサする…」
というので耳の中を覗くも、耳垢なし。

あ。
中耳炎かしら?

と思い立ち、すぐに耳鼻科へ。

中耳炎かしら?というよりは
中耳炎でありますように、と
訳のわからない願いを胸に受診したものの、
中耳炎ではなく外耳炎でもなく耳垢もなし。

なんでしょう、なんなんでしょう、
鬱々しながら
時折
「あぁ、頭がズーンと重くなってきた…」
と眉をひそめる娘を見ていると
心配のあまり、私まで具合悪くなってきたりして…

もう少し様子見るべき?いや、発熱のない熱中症がトリガーの頭痛ならこんなに長引かないよね?
と悶々としてきたので

今度は小児科へ。

先生は、痛みのきっかけと症状を聞くと
すぐに鼻のレントゲンを撮ってくださり、
そこで副鼻腔炎が判明しました。

良かった、原因が分かって。

情けないほどに心配していた私は
つい涙腺が緩むほど安堵しました。

当たり前のことが当たり前にできて暮らしていけることの幸せを
思い知る数日でした。

原因が分かって安堵したのは娘も同じ。
しっかり治療していきたいと思います。