昨日は朝から家族で
写真撮影してきました

言わずと知れたライフスタジオ
娘が2歳の時以来だから、3年ぶり、3回目
予約は先までいっぱいなので
ホームページをちょくちょくのぞいて、
無事にキャンセルを拾えました

今回はコーディネーターさんもカメラマンさんも女性で 2人の息がぴったりで
子供達を上手にリードしてくださり
ハウススタジオのパイオニア的存在な安心感のもと、快調に撮影してもらえました
2人のショット
娘の大人びたショットになんだかホロリとしました
小さかった娘。
大きくなったなぁ。
大きくしてしまった。
お姉ちゃんに、させてしまった。
なんか、そんな風に感じました。
その気持ちが自分の中で片付けられず
写真撮影を終えてランチした後、
ぶらぶらと散歩しながら
娘の名前を呼んでみました、意味もなく。
「ん?なぁにー?」
その返事じゃ気に入らないとばかり
何度か呼び続けたら
「?はーい。」
と
返事をしてくれたので
「あらぁ〜お利口さんですねぇ、
じょーずにお返事できましたねぇーー!」
ってふざけて褒めながら
頭をいいこ、いいこ、しました
娘は
困ったような 怒ったような顔して
「ん、もう、なぁにー!そんなことで褒められたって嬉しくないー!」
なんて言ってたけど
私もそんなに意味を持たずに
赤ちゃん扱いしてみただけなんだけど
娘は、嬉しそうでした。
喜んじゃ、悔しいっていう気持ちがあるみたいで
喜んじゃ、恥ずかしいっていう気持ちがあるみたいで
照れ隠していたけど
でも、その表情の後ろには
まだまだ甘えたい五歳の女の子がいました
そのあとも ぶらぶらぶらぶら歩きながら
何度も娘の名前を呼んで
娘はなんども「はい」って返事をする
そして私がまた
赤ちゃんにするみたいに
いや、1歳の息子にするみたいに
大げさに誉めて頭を撫でると
「もう〜!だから、そんなので誉められても嬉しくないってば〜!」
って言いながら
にこにこにこにこ笑う娘。
かわいかったです。
これからも無意味に甘やかそう。わざと、甘やかそう。
なんとなく、私も娘もそれで満たされるから。
そんな風に感じた日でした。