その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT
読むことが大好きで、普段は朝、コーヒーを飲みながら新聞をのんびり読んでいます。
新聞休刊日は、心にぽっかり穴が開きます![]()
ちなみに今日は朝刊の休刊日でした(ノTДT)ノオーン
新聞に限らず本も勿論大好きで、子供が小さい頃はストレスもあったので一ヶ月で一万円分くらい買ってました~。ごめんねオット![]()
新しいものではないのですが、最近買ってウケまくったのが
その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT
。
確か新聞の中刷り広告に載っていて、面白そうだなと買ってみたのですが、もー今まで学校で習ってきた英語は一体何だったんだ!!と思わされました。
例えば、ごくごく当たり前に使ってた『My name is Akiko tanaka.(私は田中明子です。)』っていう自己紹介の言葉が、実はネイティブの方には『余の名前はア・キ・コ・タ・ナ・カなり。』っていう風に聞こえているんだとか。
『なり』ってどうよ『なり』って。キテレツのコロ助か?
こんな感じの、今まで私達が習ってきた文法重視の英語が、いかにネイティブの人に滑稽に聞こえているのかが、『空港にて』『ショッピング』『ホテルで』などさまざまなシーンでの会話で解説されています。
実際にはどう言わなければならないかも載っているので、へー、こんな風に言うのかぁ~と感心することしきりです。
ま、だからといって、これを読んだら英会話ばっちりになるというモノでもありませんが。
その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT
David A.Thayne (著), 小池 信孝 (著)