鹿児島知覧へ。絶対訪れたかった知覧特攻平和会館特攻隊員の思いが詰まった遺品、手紙、日記。出撃しなければ、もしかして今も幸せに暮らしていたかもしれない方たち。二十歳前後の方たちが、どんな気持ちで体当たりしていったのか…死を覚悟しなければいけない瞬間、お母さん!そんな叫ぶ声が聞こえてくるようで、胸が押し潰されそうになりました。広島原爆資料館や長崎原爆資料館も訪れていますが、また違う痛みを感じる場所今、どれだけ平和な時代に生きているのか。思い知らされる場所です。