前回 の続きです。
電話の手続きが完了し、次はインターネットの開通です。
移転先ビルには初めからNTTの光回線が導入されています。
これで利用すると、Bフレッツのマンションタイプとして
使えるらしいです。
マンションタイプより上のバージョンですと、ベーシックタイプ、
ビジネスタイプ等がありますが、これは既設の回線では
対応できず、新たに工事が必要とのこと。
マンションタイプには端末数の制限があるので、
当面の利用としてしか使えないでしょうが、
今だけを見ればこれでいいかもしれません。
NTTのベーシックやビジネスは値段的に結構高いので、
USENの光を導入した方が費用対効果はいいのですが、
試しに見積もりを取ってみましたが、初期費用(工事込み)で
10万円くらいかかるとのこと。いきなりだと結構厳しいですね。
それならTEPCOひかりのSOHOタイプが一番いいかもしれません。
TEPCOひかり:
http://www.tepco.ne.jp/service/home_soho/index.html
見積もりとか取ってないので、工事費がいくらかかるのか不明ですが、
プロバイダによっては、初期費用とかありませんし、
端末20台まで接続可能で、接続料もプロバイダ込みで
月額14000円くらいですから、BフレッツのSOHOタイプよりは
費用対効果が良さそうですね。
USENは端末制限なさそうなので、ある程度大きい会社なら
最終的にはUSENが安いかもしれません。
現状での選択としては、どの会社を選んだにしても、
工事が入ると開通までに一ヶ月以上かかるそうなので、
移転に間に合いません。
さすがにネットを生業にしている会社にインターネット環境が
ないというのは論外ですから、移転には間に合わせないと
いけません。
NTTのマンションタイプなら、すでにビルに導入されているので
開通まで一週間くらいでいけるそうです。
まずはマンションタイプでインターネット環境だけ構築しておいて
数ヵ月後に上位の回線を導入するような流れで行こうと思っています。